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髙原達也:みまもりあいプロジェクト ~互助×ICT連携から生まれる可能性~
「2025年MCI含む認知症予測数=1300万人」、私たちは、国が目指す地域包括ケアシステムの構築を「優しい街作り」そのもの…
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高瀬比左子:あなたもカフェをはじめませんか?
介護の仕事は好きだから続けたいと思う一方、現実は私の理想からは遠いものでした。SNSを通じてそんな思いを発信しているうち…
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繁田雅弘: 認知症と幸せに暮らす人から学ぶこと
人は認知症と聞くと何を思い浮かべるだろう。進行すると何も分からなくなる病気?興奮する病気?家族を苦しめる病気?一番な…
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吉澤隆治: 医療者と学んで、歩いて、つながる
医歩は、市民と医療者がいっしょになって行う健康の維持と増進のための取り組みです。私は、2015年5月から自分が勤務する保険…
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阿部 喨一: コミュニティ通貨がつくる経済の健康 〜トークンエコノミーによる…
PEACE COIN プロジェクトのビジョンは「多様性を認めあえる、豊かな社会をつくる」ことです。資本主義の仕組みにより社会は発…
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佐藤 文: 脆くて弱い皮膚からの叫び「スキン‐テア」
人体最大の臓器とは? それは、皮膚。皮膚は、外界からの様々な刺激から体内を守ってくれています。皮膚があるおかげで、わ…
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岸 あさこ: 生きるための「決意」の一枚
或る日突然、乳房のしこりに気づき、もしくは検診で腫瘍がみつかり、その数週間後に乳がんと診断を受けたうえに、手術で女性…
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占部 まり: メメント・モリ 〜死を想う〜 豊かさにつなぐ
人生最後に聴きたい音は何ですか?あなたの心にはどのような音が浮かびましたか?大事な人の声、大好きな音楽、それとも波の…
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西 智弘: 社会的処方が拓く未来
こころやからだの調子が悪くて病院に行けば、患者さんは薬の処方箋を受け取る。でも、本当の問題は「医療モデル」だけでは解…
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本多智康: よりよき人生の最終章のために ~人生最期の締めくくりのお手伝い~…
老衰は自然の摂理であり、老衰は治せない。老衰が進めば徐々に食べなくなり、自然の麻酔がかかり、穏やかに老衰死・平穏死が…
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緒方哲才: 人生で大事なことは、だいたい偶然が決める!
端的に言えば、「かなり風変わりな薬剤師の経歴」であり、こう言う道もあり得ると言う点で、後続の方々に勇気を与えられれば…
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斉藤祥子: 外国人医療の現状-国際看護師・医療通訳として
私は北海道大学病院に25年勤務後、現在は国際看護師、医療通訳として勤務しております。昨年度、日本は東京オリンピックを…
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山田真也: 医院を”ヒキツグ”ことから始まる医師の新たな働き方
医院を"ヒキツグ”ことから始まる医師の新たな働き方
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中野輝基: 日本のヨガをもっとアクセシブルに
ヨガをしたいけど、自分で行く事が出来ない。MEDCAREYOGA(メドケアヨガ)はこうした思いに応えるため、老若男女問わず、障害…
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角田真住: 髪を失った女性に笑顔と自信を
脱毛症・抜毛症・乏毛症・抗がん剤副作用…様々な理由によって髪を失う女性たち。Alopecia Style Project Japanは、そんな女性…
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岩見俊哉: 不安なく最期が過ごせる街づくり 潜在看護師と統合ケア
「あなたの志は何でしょうか?」「この社会を少しでもより良くするために、あなたの命を懸けてやるべきことは何でしょうか?…
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礒干 彩香:認知症を学び認知症の方々と寄り添える若者を増やす活動
2011年に群馬県を元気にする!という使命のもと、前橋市で発足したご当地アイドルユニット「あかぎ団」の初期メンバーとして…
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皆川 典久:目からウロコ?! 地形に着目する町歩きのススメ
NHKのテレビ番組『ブラタモリ』が人気ですね。タモリさんが謎解きふうに町の歴史を紐解く展開に、思わず「なるほど!」と頷く…
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髙橋 和朗:頭にいいこと!! 身体にいいこと!! 飾る数学で あ・そ・ぶ !…
飾る数学であそぶって何!! とても意味不明な言葉ですが、実は手と脳は密接な関係にあるそうですね。現代の脳科学によると、…
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小池 京子:あなたのために 笑顔でGo!
私は、20年間内田病院一筋で、看護師のキャリアを築いてきた。とはいえもともと認知症看護が大好きで認知症看護認定看護師に…
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在田 創一:ケアからはじまるまち育て「タコ足ケアシステム」
「福祉ってそんな特別なことじゃなく、遊び感覚でやってもいいんじゃねぇ〜の!?」飲み屋は笑いながら言う。「障害者が働く…
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清水 幹子:性の包括的な教育は、ヘルスプロモーションである!
「性」というと、何をイメージしますか? エロ? SEX? …いえいえ、「性」とは、人権なのです‼「性」の健康や尊重は、人間…
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角田 真住:髪を失った女性に笑顔と自信を
脱毛症・抜毛症・乏毛症・抗がん剤副作用… 様々な理由によって髪を失う女性たち。Alopecia Style Project Japanは、そんな女…
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田村 雅美:「見た目」と「こころ」を回復するエピテーゼ
ある日突然、体の一部をなくしたら? 体にも心にも大きな傷を負います。体の傷は見えるけど、心の傷は見えません。その体と心…
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河瀬 聡一朗:人を良くすると書いて「食」 我々が「食」をどのように支えるか
歯科は口の疾患だけを診る科だと思われてしまうことが多くあります。しかし、歯科は患者さんが食べられる口を作り、口から全…
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河村 正剛:タイガーマスク運動の始まりとこれから
1. 背景 2010年12月、群馬県前橋市から日本全国に広まったタイガーマスク運動、もともとは個人での児童養護施設へのボランテ…
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塩田 芳享:口腔医療革命『食べる力』 -病院が結果的に食べる力を奪っている―…
日本は近い将来、『人類史上初の超高齢社会』を迎えます。2030年には、三人に一人が65歳以上の高齢者となり、さらに少子化…
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秋山 和宏:影響力の研究―いのちの場から社会を良くする
社会変革を願うときに考慮しなければならないのは影響力です。影響力には3つの要素があると思います。第1の要因はWhat すな…
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鎌田 實:地域で命を支える ~健康・地域包括ケア・絆を考える~
地域で命を支える ~健康・地域包括ケア・絆を考える~
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廣瀬 翔:イチから本荘を考える
「あんなに賑やかだったのは初めて、たくさん元気をもらいました。ありがとう」。私が本荘駅前市場を多くの人に知ってもらい…
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西 晃:口から食べるへの道
私の父が平成二十九年十月に脳梗塞で倒れてから平成三十年八月に亡くなるまでの間に体験したことの中で感じたことや患者と家…
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大山和奈:百聞は一見にしかず
スーダンと聞くとどんなイメージを持つだろうか。「南スーダン」「紛争」「貧困」「危ない」などなど・・・。出てくるイメー…
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八代美千子:住み慣れた地域で生ききる
私は看護師歴23年のうち16年を障がいのある子どもたちと一緒に過ごしてきました。いっぱい笑って、泣いて。たくさんの思い出…
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堀尾朗子:唯一無二のプレゼント ~訪問看護師だから教われたこと~
在宅看護の世界に惹かれて、総合病院から在宅へ飛び込んだのが10年前。未だ学びながらの日々ですが、天職と感じています。訪…
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佐藤 芳:コミュニティーナース 始めます!
27年前、がんの患者さんに寄り添う優しい外科の女医さんのドラマを見て看護師になろうと決めた。そして看護学生になり母をが…
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八鍬紘治:ここまでできる在宅医療 〜地域の底力!〜
日本は療養する場所を病院から在宅(自宅や施設)に移行するため、入院期間の短縮を行っているが、遅れている状況である。そ…
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安藤秀明:秋田で幸せに過ごすために
最近の秋田県に対するイメージは、がん死亡率や自殺が多い、高齢化少子化に伴う人口減少で消滅してしまう!など負のイメージで…
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田中勇一:自分らしく社会に貢献する生き方働き方
「あなたの志は何でしょうか?」「この社会を少しでもより良くするために、あなたの命を懸けてやるべきことは何でしょうか?…
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森 剛士:自立支援介護が世界を救う 〜志高く 粘り強く 失敗を恐れず〜
「きつい」「汚い」「給料安い」いわゆる3Kと称される介護業界ですが、それを担う介護保険制度は2000年に発足しました。…
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秋本可愛:リーダーシップをひとりひとりに。 介護の未来を変えていく若者たち…
2025年、団塊の世代の方々が後期高齢者を迎え、介護の需要が高まり、財源不足、人材不足、看取り難民…など、既にある課題はま…