MED
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高橋 正:ホスピス住宅は在宅の可能性を無限大にする!
多死時代に向かう日本。生の終焉としての自然な「死」を迎えられる場所はどこか。私たちはまだ答えを見つけられていません。…
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永瀬哲也:絶望、光、幸福、そして…在宅医療を受けている娘との生活で考えたこと…
9歳の娘は「脳死に近い状態」で常時人工呼吸器をつけ、8年間在宅で生活をしている。生後1年間はNICUにいたが、在宅移行を望ん…
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北川智美:始動!特定看護師 ―在宅につながる新しい看護師の役割―
「始動!特定看護師」このタイトルの詩をこの春、特定行為研修を修了した39名の看護師が日本看護協会に贈りました。2015年10…
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谷合久憲:急性期病院と在宅医療、実はベストマッチ?
500床規模の急性期病院で在宅医療をやってみると退院支援がスムーズになり入院日数が激減しました。当科は病院全体の平均より5日…
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志田清美:足から健康!~足ビリテーションのすすめ~
山形県、西村山郡にて在宅療養患者の訪問リハビリ活動を行っています。力を入れているのは「足ビリテーション」。足から健康…
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徳田英弘:穏やかに、朗らかに、和やかに、~自分らしく生ききるために~
「住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続ける」ことが、地域包括ケアシステムの目的です。今回のMEDプレゼンの…
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宮地紘樹:老いる世界に羽ばたく日本の在宅医療
皆さんが良き日本の未来のために創り出す在宅医療のかたちは、同時に世界の国々が求める未来の医療のかたちでもあります。国…
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髙﨑美幸:訪問栄養が広げる笑顔の輪!!
管理栄養士の訪問栄養食事指導ってご存知ですか?「栄養指導」なんて、在宅に必要ないって思われる方もいらっしゃるかも知れ…
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細田修:在宅医療の普及への挑戦
最期は本人や家族が望む場所で人生の集大成を送ってほしい。在宅医療従事者が病院ではなく有床診療所や老人保健施設を使用し…
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吉岡純希:Digital Hospital Art
「病院に夢と魔法をとどけ、自分らしい選択をテクノロジーでサポートする。」白塗りの壁、なんとなく閉塞的といった暗いイメ…
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佐々木淳:「医師の個人事業」から「地域医療インフラ」としての在宅医療へ
日本人の約7割が人生の最期を住み慣れた自宅で過ごすことを望んでいますが、80%の方が病院で最期を迎えています。これは国際…
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大場 大:思考停止からの脱却を目指して。がん専門医としての新たな取り組み
「がん」という病気は人生を一変させてしまう深刻な病です。 そして、誰しもが生涯の中で2人に1人の割合で「がん」になるリ…
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宮崎詩子:幸福感のある療養支援社会を作る
「誰もが自分らしい療養生活をデザインできる社会にする」ことを理念として2014年より社団法人化し活動を始めた。これま…
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石井富美:ヘルスリテラシー向上への取り組み みなさん、まちへ出ましょう!~
保健医療2035提言書の中でも国民に強く求められている「自律」。自分の健康に興味を持ち、受ける医療サービスについて考え、…
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荻阪哲雄:日本の組織で起こる「10のビジョン問題」
私は、20年間、ビジョンの実践を通した「職場結束力」を専門にして 1万人以上のリーダーを支えながら【組織文化の変革】を支…
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岩元美智彦:ごみを燃料に動く
2015年10月21日、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が描いた未来の日付に、映画に登場する技術「ごみを燃料に動く」を…
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森田満美子:ぢゃいこの4次元ポケット
世の中を変えるチカラを持つ者は、「若者」「馬鹿者」「余所者」そう教えてくださった先生が居ます。 今、まさに3つのチカラ…
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重光喬之:非交流型webサービス“feese”の挑戦
脳脊髄液減少症は、慢性化すると終わりのない病気です。 突発性・外傷性・医原性で誰しもが発症する可能性がある病気です。 …
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清水広久:「僕らは、ただ出逢い・話し・聴き・感じ・創る」~ありえないつながり…
「医療の風通しをよくしたい。」これが最初の憧憬でした。 医療従事者とか、市民とか関係なく、皆この閉塞感ある世の中を何と…
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大浦紀彦:切断阻止! Act Against Amputation!
「糖尿病で足を失う」ということを聞いたことがあるでしょうか。そんな人は見たことないようね。と都市伝説のように思ってい…
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浅川澄一:「地域包括ケア」と矛盾する「医療フリーアクセス」
医療・介護の2025年到達目標として「地域包括ケア」が国を挙げて提唱されている。 住まい、生活、医療、介護などを住み慣れた…
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吉村芳弘:あなたが一般病院で臨床研究をすべき3つの理由
基礎にせよ、臨床にせよ、そもそも医師はなぜ研究するのでしょうか? インパクトファクターを稼いで研究費を確保し、ポスト…
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平井みどり:不要な薬をへらすには
薬剤の処方は患者の状態を改善するためのものであるが、高齢化に伴って生じたと思われる症状が、実は薬によって引き起こされ…
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中村悦子:能登から発信できること
私は能登で生まれて能登で育ちました。 両親が病弱だったため一人っ子の私は中学2年くらいのころから、「いつか独りになって…
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鎌田 剛:社会連携 ― 医療連携,多職種連携のその先
地域包括ケアシステムにおいては、入退院を調整する医療連携、在宅での療養・介護を支援する多職種連携に加え、住民・企業・N…
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大住章二:褥瘡患者と家族の会、設立にあたり
間近に迫った超高齢社会を見据え、国は療養患者の在宅化をさらに推し進める方針を打ち出しています。このことが在宅患者の褥…
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栗原志功:どんな人でも幸せになれる! ~幸福学が切り開く未来~
人は皆、幸せになる為に生まれてきた。しかし、どうだい。世界が羨むほど経済発展した日本の幸福度は、悲しいほどに低い。こ…
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西村元一:〝フリ〟からフリー(Free)になる、医療でありたい。~「良い患者…
今まで30年余り消化器外科医として大腸がんを中心にがん患者の診療を行ってきました。エビデンスや過去の患者さんから得られ…
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黒岩かをる:医療者も患者・家族も「ありがとう」と、こころ通い合う医療を次世代…
★次世代を拓く社会医療人のみなさんへ応援メッセージ★ 「総合的医療面接能力」は、皆さんが培っていく知識と技術、経験を活か…
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田村佳奈美:被災地福島から笑顔を! ~地域でのチーム活動~
ここに要約文入る(下にも)
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宿原寿美子:~Hand in Hand~ 死化粧師の立場から想う事。
ここに要約文入る(下にも)
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坂本文武:みんなで医療をデザインしよう
「医療」は、誰のために何のためにあるのでしょうか。それを形作るのは、誰なのでしょうか。ひとはみな「健康」でなければな…
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近森正幸:チーム医療推進WGの一委員として思うこと
ここに要約文入る(下にも)
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村上紀美子:ときどき「患者の目線」で話しませんか?
みなさん、こんにちは、村上紀美子です。医療者と患者・市民をつなぐ立場で、日本国内、欧州7国と米、NZで医療・介護の取材を…
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若林秀隆:一燈照隅、万燈照国
日本の天台宗開祖である最澄の言葉に「一隅を照らす、此れすなわち国宝なり」がある。戦後昭和の歴代総理の指南役であった安…
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山田桐絵:37.1℃の言葉
内容:Contentsプレゼンター:Presenterテキスト:Transcript 37.1℃の言葉ここに抄録入る 山田桐絵山本記念病院 37.1℃の言葉…
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佐藤伸彦:個人のデーターは個人に持たせるーナラティブブックー
現在の患者さんの情報連携は、医療側が管理するという形でいろいろと模索されているがうまく行っていない。その人にとって、…
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髙﨑美幸:チームリーダー養成の取り組み ~管理栄養士から発信できること~
みなさんこんにちは♪(*^・^)ノ ⌒☆(*^-^*)。 プレゼンには全く自信がありませんが、日本の医療を変えたい! 管理栄養士の業務…
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杉村寿重:”健康マインドマップ”でイキイキ高齢者
ここに要約文入る(下にも)
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酒向正春:超高齢化社会における日本の役割
世界に先駆けて超高齢化社会を経験した日本の役割は何でしょうか。それは超高齢化問題の解決法を世界に示すこと、その一つが…
