間々田 久渚:LGBTから考える多様性と居場所づくり

  • 内容:Contents
  • プレゼンター:Presenter
  • テキスト:Transcript

LGBTから考える多様性と居場所づくり

昨今LGBTという言葉をテレビや新聞で見聞きすることが増えました。日本の人口の3〜10%が該当するという調査結果も出ています。これは左利きやAB型の割合に近いですが、「自分の周りで聞いたことがない」「テレビの中のこと」など、遠くの出来事と思っている人もまだ多いことでしょう。しかし既に、学校や職場、同じ地域社会の中でLGBTは共に暮らしているのです。
私は女性として生まれ、男性として生きる「トランスジェンダー」の当事者として、LGBT当事者の居場所づくりや、学校現場や地域での啓発活動を続けてきました。私自身は活動のためにセクシュアリティをオープンにしていますが、カミングアウトしていない当事者は数多くいます。カミングアウトをする理由はさまざまですが、オープンにしていない場合はかなりの覚悟が必要です。
誰もが、そしてこれからの世代の子どもたちが、自分らしく暮らせる社会をつくるために、共に考えていきましょう。

間々田 久渚 Hisana MAMADA

セクシュアルマイノリティ支援団体ハレルワ代表

LGBTから考える多様性と居場所づくり

関連プレゼンテーション

  1. 田中勇一:自分らしく社会に貢献する生き方働き方

    田中勇一:自分らしく社会に貢献する生き方働き方

  2. 長かおる:「地域に密着した看護を女川の地で」

    長かおる:「地域に密着した看護を女川の地で」

  3. 宮本 義隆:「取引から関係性へ、孤独を予防するタノバ食堂の挑戦-自由価格制が問いかける経済のかたち-」

  4. 岩元 美智彦:みんな参加型の循環型社会のイノベーション

    岩元 美智彦:みんな参加型の循環型社会のイノベーション

  5. 横山英子:食を通して、生き生きとした毎日を! ~医食同源プロジェクト宮城カルテ食堂の取り組みを通じて~

    横山英子:食を通して、生き生きとした毎日を! ~医食同源プロジェクト宮城カルテ食堂の取り組みを通じて~

  6. 中村悦子:能登から発信できること

    中村悦子:能登から発信できること

wpChatIcon
wpChatIcon