髙原達也:みまもりあいプロジェクト ~互助×ICT連携から生まれる可能性~

  • 内容:Contents
  • プレゼンター:Presenter
  • テキスト:Transcript

みまもりあいプロジェクト ~互助×ICT連携から生まれる可能性~

「2025年MCI含む認知症予測数=1300万人」、私たちは、国が目指す地域包括ケアシステムの構築を「優しい街作り」そのものであると考えます。その中で、認知症ケアの問題は、医療・介護の中で完結することはできず、社会全体で支えていく仕組みが必要です。中でも顕在化した課題「認知症行方不明届出数=1.5万件」は、個人情報が壁となり有効な解決策がない状況です。この課題を解決するために地域が持つ助け合いの心「互助」を「ICT技術」がサポートする発想で生まれた「捜索支援アプリと緊急連絡ステッカー」を使って、地域で助け合う協力者を増やし、見守り合える街を育てる「みまもりあいプロジェクト」を開始。最大の特徴は、緊急時に個人情報を保護した状態で、協力者とご家族が直接連絡を取れる仕組みです(日本初)。地域が主体になって、子供から高齢者(認知症含む)まで全世代型の緊急時に見守り合える街を育てることができます。

髙原達也 TAKAHARA TATSUYA

社団法人セーフティネットリンケージ 代表理事

みまもりあいプロジェクト ~互助×ICT連携から生まれる可能性~

関連プレゼンテーション

  1. 岩見俊哉

    岩見俊哉: 不安なく最期が過ごせる街づくり 潜在看護師と統合ケア

  2. 谷合久憲:市民と取り組む医療・介護・福祉を軸とした自分達の地域を守るための総力戦

    谷合久憲:市民と取り組む医療・介護・福祉を軸とした自分達の地域を守るための総力戦

  3. 長かおる:「地域に密着した看護を女川の地で」

    長かおる:「地域に密着した看護を女川の地で」

  4. 川端 舞

    川端 舞: 権利としてのインクルーシブ教育 ―群馬の普通学校で育った重度障害者が伝えたいこと

  5. 「けいかくと官民連携まちづくり」 纐纈 正樹

    纐纈 正樹: 「けいかくと官民連携まちづくり」

  6. 田上佑輔:「地域医療2.0@登米」

    田上佑輔:「地域医療2.0@登米」

wpChatIcon
wpChatIcon