佐藤伸彦:個人のデーターは個人に持たせるーナラティブブックー

  • 内容:Contents
  • プレゼンター:Presenter
  • テキスト:Transcript

個人のデーターは個人に持たせるーナラティブブックー

現在の患者さんの情報連携は、医療側が管理するという形でいろいろと模索されているがうまく行っていない。その人にとって、病気は人生の一側面。その情報はライフヒストリーの文脈の中でとらえ直す必要があると思います。 個人のデータは個人に持たせる、単純ですがこのあたりまえの事が出来ていない。ナラティブブックはパラダイムシフトを起こす。本当の意味での患者中心の医療はこれで初めて実現するだろう。

佐藤伸彦

ものがたり診療所 

個人のデーターは個人に持たせるーナラティブブックー

関連プレゼンテーション

  1. 岸郁恵:地域で生きる専門職を創る ~様々なつながりを作りながら~

    岸郁恵:地域で生きる専門職を創る ~様々なつながりを作りながら~

  2. 田上恵太:杜の都で終う人生のストーリー ~多死時代に向けた地域への挑戦~

    田上恵太:杜の都で終う人生のストーリー ~多死時代に向けた地域への挑戦~

  3. 齋藤淳:地域医療への想い ~薬剤師として、人として~

    齋藤淳:地域医療への想い ~薬剤師として、人として~

  4. 秋山和宏:栄養が幸せの力になる

    秋山和宏:栄養が幸せの力になる

  5. 本嶋孔太郎: ソーシャルインパクトのためのルールメイキング(誰でも法制度や政策を変えることのできる時代の到来)

  6. 山田真也: 医院を"ヒキツグ”ことから始まる医師の新たな働き方

    山田真也: 医院を”ヒキツグ”ことから始まる医師の新たな働き方

wpChatIcon
wpChatIcon