河瀬 聡一朗:人を良くすると書いて「食」 我々が「食」をどのように支えるか

  • 内容:Contents
  • プレゼンター:Presenter
  • テキスト:Transcript

人を良くすると書いて「食」 我々が「食」をどのように支えるか

歯科は口の疾患だけを診る科だと思われてしまうことが多くあります。
しかし、歯科は患者さんが食べられる口を作り、口から全身の健康を守る科なのです。
更には、患者さんの口から“食べる”を通じ、様々な職種と繋がります。つまり患者さんの口だけではなく地域と繋がり、地域と一緒に歩む科でもあるのです。
今回貴重な機会をいただきましたので、現在私が取り組んでいる摂食嚥下の勉強会「食べる輪」や介護が苦手な男性向けの教室「男の介護教室」についてのご紹介をしながら、歯科が支える“食”について、地域が支える“食”について皆さんと一緒に考えていければと思っております。

河瀬 聡一朗(かわせ そういちろう)

石巻市雄勝歯科診療所所長/男の介護教室代表/石巻圏摂食嚥下研究会代表

人を良くすると書いて「食」 我々が「食」をどのように支えるか

関連プレゼンテーション

  1. 佐々木隆徳:「診れないとは言わない医者を増やす」

    佐々木隆徳:「診れないとは言わない医者を増やす」

  2. 木榑 浩之:「湯あみ着で誰もが、入浴を楽しめる社会に。」

  3. 永井弥生:問題に向き合うということ

    永井弥生:問題に向き合うということ

  4. 田坂広志: 人生100年時代、我々は、どう生きるか

  5. せき あっし

    せき あっし:Opening Act

  6. 梅澤舞佳:「映画館にて」

wpChatIcon
wpChatIcon