特別トークセッション: コトを起こすとは?

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コトを起こすとは?

世の中には「コトを起こせる人」と「コトを起こさない(起こせない)人」がいるようです。人類社会を営々と発展させてきた原動力は、「コトを起こす人」にあったのではないでしょうか。そもそも「コトを起こす」ということは「0」を「1」にする飛躍が必要で、「コトを発展させる」場合の「1」を「2」や「10」にしていくこととは次元が違います。さらにコロナ禍によって「コトを起こす」ことが難しくなったように見受けられます。このセッションでは、社会変革の実践に繋げていくために、「コトを起こすとは?」の問いを深い次元で皆さんと共有したいと考えています。さあ、「コトを起こす」第一歩を共に踏み出しましょう。

青野慶久
サイボウズ株式会社 代表取締役社長
1971年生まれ。愛媛県今治市出身。
大阪大学工学部情報システム工学科卒業後、松下電工(現 パナソニック)を経て、1997年8月愛媛県松山市でサイボウズを設立。2005年4月代表取締役社長に就任(現任)。社内のワークスタイル変革を推進し離職率を大幅に低減するとともに、3児の父として3度の育児休暇を取得。また2011年から事業のクラウド化を進め、2023年時点でクラウド事業の売上が全体の85%を超えるまで成長。総務省、厚労省、経産省、内閣府、内閣官房の働き方変革プロジェクトの外部アドバイザーを歴任し、SAJ(一般社団法人ソフトウェア協会)筆頭副会長を務める。

田坂広志
21世紀アカデメイア 理事長・学長
多摩大学大学院 名誉教授
田坂塾 塾長
元内閣官房参与
1951年生まれ。1974年東京大学卒業。1981年同大学院修了。工学博士(原子力工学)。1987年米国シンクタンク・バテル記念研究所客員研究員。1990年日本総合研究所の設立に参画。取締役等を歴任。2000年多摩大学大学院の教授に就任。現名誉教授。同年シンクタンク・ソフィアバンクを設立。代表に就任。2008年世界経済フォーラム(ダボス会議)のGlobal Agenda Councilのメンバーに就任。2010年世界賢人会議ブダペスト・クラブの日本代表に就任。2011年東日本大震災に伴い内閣官房参与に就任。2013年「21世紀の変革リーダー」への成長をめざす場「田坂塾」を開塾。2023年学校法人 21世紀アカデメイア 学長就任。現在、理事長も務める。

秋山和宏
MEDユニバーシティ学長
東葛クリニック病院 副院長/東葛クリニックみらい 院長
一社)みんなが みんなで 健康になる 代表理事
シンクタンク・ソフィアバンク イノベーター
福島県会津若松市生まれ。1990年 防衛医科大学校、2007年 多摩大学大学院経営情報学研究科卒業。東京女子医大消化器病センター外科、至誠会第二病院外科、東葛クリニック病院外科勤務を経て現職。医学博士、MBA(経営学修士)
主な著書:『人生100年時代の養生訓』、『医療システムのモジュール化』

コトを起こすとは?

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