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住民の住民による住民のためのみんなでパーク〜地域発ウェルビーイングの場づくりと実践〜
MED Japan 2022において、松戸市小金原「元気くらぶ」の川面寿子さんにご登壇いただき、団地で始まる新たなお隣づきあいの物語をご共有いただきました。ウェルビーイングの時代において、こうした地域住民の主体的なふれあいの場は、地域社会を支える不可欠な「社会装置」となると感じています。
コロナ禍を乗り越え、今日まで「元気くらぶ」の活動は絶え間なく継続されてきました。その後、ある企業の社会貢献事業の一環として地元スーパーの2階フロア全体が住民活動の場として解放されました。それを呼び水に、多様な賛同者が集まり、活動の輪と参加者が大きく広がっています。この熱量あふれる場こそが、現在の「元気くらぶ+アルファ」の皆様による「みんなでパーク」です。
本セッションでは、新たなプレゼンテーションスタイルとして、秋山和宏と司会の浦田克美氏がモデレーターを務め、「元気くらぶ+アルファ」の皆様をゲストにお迎えした対話形式で展開します。地域活動を活性化・持続させる上での工夫やご苦労、成功のコツをインタビュー形式で紐解き、ご視聴の皆様がご自身の地域で実践できるヒントをお届けします。
かつてのリンカーンの名言になぞらえ、私たちはこう提案します。
「住民の 住民による 住民のための みんなでパーク」
そしてさらに一歩進めて――
「住民の 住民と医療人による ウェルビーイングのための みんなでパーク」へ。
(文責:秋山和宏)


