谷内田 修:あなたはどう“めぶく”か

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あなたはどう“めぶく”か

今、前橋市は混沌の中、新しい価値観、民間連携で全国の注目を浴びている。グリーンドーム前橋に4,000人が集まった前橋ビジョン「めぶく。〜Where good things grow(良いものが育つ街)」の発表会、日本でも世界でも類の無いまちづくり支援団体「太陽の会」の創設、岡本太郎の芸術作品「太陽の鐘」の誘致、東大、帝国データバンク、三菱総合研究所、三井住友銀行等との共同研究等々、新しい価値観によるチャレンジが動いている。
皆さんの実感のとおり、現実は厳しく、人口、産業、中心市街地のいずれも地盤沈下しており、坂道を下っているこの新しい時代に必要なのは、「地方創生」であり、「地域経営」をキーワードとしたまちづくりである。街の方向性であるビジョン、考え方を共有し、市民、企業、団体、行政、それぞれが「他人ごと」でなく「自分ごと」として自主的自律的に連携して、善き街を一緒につくること、そして行政はそんな新しい価値観で挑戦する人やコトを支えることが必要だと考えている。
「あなたはどう“めぶく”か」

谷内田 修 Yachida Osamu

前橋市役所政策部 未来の芽創造課 課長

あなたはどう“めぶく”か

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