青木 佑太:「果たして死は不幸なのか」

  • 内容:Contents
  • プレゼンター:Presenter
  • テキスト:Transcript

「果たして死は不幸なのか」

人は必ず死ぬ。死が不幸だとしたら、人は皆不幸で終わるのか。 4歳で旅立った息子がくれたプレゼントは【一度きりのいつ終わるか分からない人生をどう生きるか】という問いでした。「やりたいことをやって、挑戦・冒険して、めいっぱい生きて、死ぬときに納得して笑顔で死ぬ」そのためにはどうしたら良いのか。いかに死を自分ごとにして残りの人生を輝かせるか、大人こそ好きなことをやるべきであること、幸せな死を迎えるための医療との距離感や家族との接し方、「長生き=幸せ」ではないこと、などを10年以上在宅での高齢者医療に携わってきた経験と息子を自宅で看取った経験を元に私の死生観をお伝えします。このプレゼンを通して自分なりの死生観の片鱗を見つけてもらえたら幸いです。

青木 佑太

「果たして死は不幸なのか」

関連プレゼンテーション

  1. 萩原朔美:ことばが豊かな街を育む

    勅使川原洋子:置いてきぼりの精神障がい者

  2. 小椋純子:日本人の足の未来を考える

    小椋純子:日本人の足の未来を考える

  3. 阿部 喨一: コミュニティ通貨がつくる経済の健康 〜トークンエコノミーによる持続可能な社会の実現〜

    阿部 喨一: コミュニティ通貨がつくる経済の健康 〜トークンエコノミーによる持続可能な社会の実現〜

  4. 近藤 篤:人生の最後まで自分らしく

    近藤 篤:あなたが教えてくれたもの~ 命の儚さと希望 ~

  5. 井上博文:「認知症になっても地域で生きるということ~地域ケアのデザインと実践~」

    井上博文:「認知症になっても地域で生きるということ~地域ケアのデザインと実践~」

  6. MED Japan 2018 特別講演 生命論パラダイムの時代 − 21世紀、人類の文明は、どこに向かうか − 田坂広志 多摩大学大学院 教授 田坂塾 塾長 シンクタンク・ソフィアバンク 代表 世界賢人会議The Club of Budapest日本代表

    田坂広志

wpChatIcon
wpChatIcon