伊藤清世:飛び出したその先に~鍛えよう気づきの目~

ここにIframeを入れて、下の完了ボタンを押す
  • 内容:Contents
  • プレゼンター:Presenter
  • テキスト:Transcript

飛び出したその先に~鍛えよう気づきの目~

「在宅での食事にもっと関わる管理栄養士になりたい」病院栄養士として勤める中でそんな思いが次第に強くなっていました。 というのも、病気やケガがよくなって退院したはずの高齢の方が、痩せて戻ってくる。これは退院後の生活の中に何か問題があるはずだと感じたからです。 そして、ようやく病院を飛び出し、在宅へ近い場所へ飛び込みました。 そこで、見たこと。 高齢の方が入院するたびに悪くなる原因の一部がそこにありました。 小さな変化に気づくための「目」が足りないのです。 「専門職の人がそばにいないから気づけない」ではないのです。 専門職になるべく早く繋ぐために、生活の場に近い人たちの気づきの「目」を鍛えることが必要だと感じました。 管理栄養士ができる「気づきの目」への取り組みの一例を今日は紹介します

伊藤清世

ここに所属入る

飛び出したその先に~鍛えよう気づきの目~

関連プレゼンテーション

  1. 岡田克之:赤城の麓で、言魂を放つ 〜「MEDプレゼン@ぐんま」への想い〜

    岡田克之:赤城の麓で、言魂を放つ 〜「MEDプレゼン@ぐんま」への想い〜

  2. 栗原 大輔:「想い出の品を、未来につなぐ。」

  3. 山口高秀:ツ・ナ・ガ・リ

    山口高秀:ツ・ナ・ガ・リ

  4. 渡邉 俊

    渡邉 俊:上毛かるた制作75周年に声を大にして言いたいこと〜人間はバカだから、いつかまた同じ過ちを犯す〜

  5. 増川ねてる:リカバリー ~誰でも自分を取り戻せる! 患者の経験から

    増川ねてる:リカバリー ~誰でも自分を取り戻せる! 患者の経験から

  6. 丹野智文:「当事者から見たスコットランドと日本の認知症の人に対しての関わり方について」

    丹野智文:「当事者から見たスコットランドと日本の認知症の人に対しての関わり方について」

wpChatIcon
wpChatIcon