小椋純子:日本人の足の未来を考える

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日本人の足の未来を考える

私は透析室で看護師として働いています。
足の血流低下から足を切断する患者が多く、予防的フットケアの必要性と「足」そのものの知識の不足を感じ、院内認定のフットケアナース研修を受け、足病予防のためフットケア活動をしています。
足病はなぜ起こるのか、足を守るためにはどうすればよいのかを学んでいくうちに、欧州・欧米にある足の教育が日本にはないこと、靴の選び方や履き方の重要性と、自分自身を含めた日本人ならではの足への健康意識の低さを感じるようになりました。
今回のプレゼンでは、なぜ日本人の足への意識が低く、多くのトラブルを抱えていることにさえ気づいていないのか、そして子供のころから足を育て、足を守る意識を持つことで、日本人の多くの人々がより健康に、より世界に羽ばたけるのではないかという展望を伝えたいと思います。今までの日本人の足の常識が変わり、日本人全体が足を育て、守ることが普通になる社会を目指して、応募します。

小椋純子 OGURA JUNKO

東葛クリニック病院 看護師

日本人の足の未来を考える

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