北川智美:始動!特定看護師 ―在宅につながる新しい看護師の役割―

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始動!特定看護師 ―在宅につながる新しい看護師の役割―

「始動!特定看護師」このタイトルの詩をこの春、特定行為研修を修了した39名の看護師が日本看護協会に贈りました。2015年10月1日、ついに特定行為に係る看護師の研修制度が施行されました。新しい看護のあり方が幕を開けました。特定行為には、様々な検討がなされてきました。その行為が医療行為としてこれまで医師にしか認められてこなかった行為であるため、その安全性を検討するために試行事業が平成23年から24年度に実施されました。私は、まさにその試行事業に参加した看護師です。様々な経験の中から、その行為を実施する場面や必要性、安全性を学びました。そして研修終了後から2月が経ち、私には、在宅という現場での活動が与えられました。いのち・くらし・尊厳をまもること、暮らしを見て、看取りに関わりそして今感じる事、それは、始動!特定看護師の詩の中にあります。原点にある自分の愛を信じてゆけば大丈夫…その愛情を伝え、伝わる場面それが在宅これからの特定看護師のあり方を見つけました。

北川智美

彦根市立病院 看護部 看護科長
特定看護師 皮膚・排泄ケア認定看護

始動!特定看護師 ―在宅につながる新しい看護師の役割―

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