森 剛士:自立支援介護が世界を救う 〜志高く 粘り強く 失敗を恐れず〜

  • 内容:Contents
  • プレゼンター:Presenter
  • テキスト:Transcript

自立支援介護が世界を救う 〜志高く 粘り強く 失敗を恐れず〜

「きつい」「汚い」「給料安い」いわゆる3Kと称される介護業界ですが、それを担う介護保険制度は2000年に発足しました。戦後の日本の医療を作ってきた方々が、医療的なものは全て医療に寄せ、残ったお世話の部分を介護保険制度としてまとめました。ですから今の介護はお世話が中心で当たり前です。2016年11月10日安倍総理は日本の介護にパラダイムシフトを起こす、できなくなった事をお世話するお世話型の介護からもう一度いろんな事ができるようにお手伝いする自立支援型の介護へ、と宣言したのです。
従来の介護が大事ではないとは決して言いませんがそこに本当の介護の専門性があるでしょうか。世の中にはたくさんの仕事あります。専門性が高い仕事は黙っていても給料は後からついてくるのです。

では介護の専門性とは何でしょうか?
時間内に上手にご飯を食べさせてあげる事やオムツを綺麗につけてあげる事に国家資格が本当に必要でしょうか?

森 剛士 MORI TSUYOSHI

医師 株式会社ポラリス 代表取締役

自立支援介護が世界を救う 〜志高く 粘り強く 失敗を恐れず〜

関連プレゼンテーション

  1. 岡田有司:たとえ鬼と言われても 

    岡田有司:たとえ鬼と言われても 

  2. 黒岩かをる:医療者も患者・家族も「ありがとう」と、こころ通い合う医療を次世代へ

    黒岩かをる:医療者も患者・家族も「ありがとう」と、こころ通い合う医療を次世代へ

  3. 清水麻理子:今こそ、歯科の重要性

    清水麻理子:今こそ、歯科の重要性

  4. 岩元 美智彦:みんな参加型の循環型社会のイノベーション

    岩元 美智彦:みんな参加型の循環型社会のイノベーション

  5. 今井真理子:「生活期での言語聴覚士の役割 ~歯科往診3年間を紹介~」

    今井真理子:「生活期での言語聴覚士の役割 ~歯科往診3年間を紹介~」

  6. 糟谷明範:域社会の “空気” を変える

    糟谷明範:地域社会の “空気” を変える