西 晃:口から食べるへの道

  • 内容:Contents
  • プレゼンター:Presenter
  • テキスト:Transcript

口から食べるへの道

私の父が平成二十九年十月に脳梗塞で倒れてから平成三十年八月に亡くなるまでの間に体験したことの中で感じたことや患者と家族の視点からこうして欲しいと思うことをお話ししたいと思います。一つは口腔ケアの重要性と誤解。約十ヶ月の間に看護師との接触は百人以上となり、その中でなぜ食べさせてあげられないのか? 食べるために何をすれば良いのか? そして誤嚥性肺炎という病気の理解が一人ひとり違うこと。怖いとさえ云う人等の問題。もう一つは、口腔ケアをした後の患者の違いを動画で明確にしたい。「口から食べるまで」としたのは、摂食嚥下までのプロセスの中で患者は「意識・目つき・動き」が変わっていくこと。そして、このことが社会一般の中で広まっていない事実があること。これは、これからの超高齢化社会の中で最も重要で一般化されなければならないと思うからです。

西 晃 NISHI AKIRA

患者家族

口から食べるへの道

関連プレゼンテーション

  1. 守屋 輝/小泉こころ:「カリフォルニアの10市長をおもてなし! 日本文化で心をつなぐ」

  2. 橋本 薫: 第2回前橋市長賞受賞者プレゼン

  3. 塩崎良子:人生の最後まで、「病人らしく」より「自分らしく」

    塩崎良子:人生の最後まで、「病人らしく」より「自分らしく」

  4. 町  亞聖

    町  亞聖:「個」の声に耳を傾けて ~誰もが当事者の with コロナ時代~

  5. 小川敦史

    小川敦史:腎臓病患者のためのカリウム含有量が少ない野菜の栽培方法の開発 ~食べれないものが食べれるってなんかいい!~

  6. 山崎英樹:「ごく私的認知症医療史」

wpChatIcon
wpChatIcon