永井弥生:“変える”ということ“変わる”ということ

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える”ということ“変わる”ということ

この3年間で私の職場は大きく変わりました。 そのきっかけを示し、変わる過程にずっと関わってきました。 医療者は、患者にとっての最善を軸として考える必要があり、そのために客観的に認められる必要な体制がとられていなければなりませんでした。 何かおかしいと思っても、そのままに流れてしまっては組織を変えることはできません。 変わる過程では様々な問題もありましたが、時に大胆にそして時間をかけて大きな変化となりました。 医療者と患者、それぞれの立場での物語があります。 両者の理解が大きくずれているのに医療者が気づかないこともあります。 医療者と患者だけでなく、大きく医療と社会をつなぐ必要も感じます。 さらに、医療は、変化していく社会に求められる形に変わっていかなければなりません。 安全の体制を作り、安心の医療を提供するために、変えるべきことを具体的に考え実行して変わっていくことが求められます。 終わりはありません。

永井弥生

群馬大学医学部附属病院

える”ということ“変わる”ということ

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