木榑 浩之:「湯あみ着で誰もが、入浴を楽しめる社会に。」

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湯あみ着で誰もが、入浴を楽しめる社会に。

乳がんの手術痕ややけど痕、アトピー、宗教的理由などで、裸で入浴することが難しい人が周囲を気にせず入浴できるよう前橋市の共愛学園前橋国際大学の学生らが中心となり、入浴時に着る“湯あみ着”を開発。開発には、県が昨年度に行った「サウナ・スパ関連商品等開発支援事業」で結成された同大の学生5人でつくる仮想会社「燈(とぼし)」のほか、県内の生地、染色、縫製の企業などが参加。本来であれば年度事業のため解散予定でしたが、乳がんにより乳房を摘出した藤井先生との出逢いから、新たなプロジェクトとして共愛学園前橋国際大学の学生たちが中心となり事業を継続。使いやすさにこだわり「ゆがすみ」の名称で商品化しました。湯浴み着の利用は、厚労省も理解促進を進めていますが浸透しておらず、湯浴み着の利用を拒否されたり他のお客さんとのトラブルもあります。そこで、差別のない世の中を創るために温泉王国群馬県から発信し続けております。

木榑 浩之

湯あみ着推進プロジェクト事務局

湯あみ着で誰もが、入浴を楽しめる社会に。

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