髙橋 和朗:頭にいいこと!! 身体にいいこと!! 飾る数学で あ・そ・ぶ !!

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頭にいいこと!! 身体にいいこと!! 飾る数学で あ・そ・ぶ !!

飾る数学であそぶって何!! とても意味不明な言葉ですが、実は手と脳は密接な関係にあるそうですね。現代の脳科学によると、手は脳の「運動野」や「体性感覚野」とつながっていることがわかっているそうですね。したがって、手を活発に動かすことは脳に刺激をあたえ活性化させる効果があるそうです。あらゆる物事がデジタル化しフリックやタップで何もかも事が済んでしまう現代こそ、実際に手を動かしてものをつくることの重要性は高まっていると私は考えています。私が開発した3D Art Puzzle Cellとは、段ボール製の組立て式パズルです。円形のピースを差し込んでつなげていくことにより、さまざまな形の立体物をつくることができます。素材が紙なのでご自身で色や絵・柄もつけることもできます。考え創り出した立体物は、誰かに見せたくなり、自慢したくなり、飾ってみたくなり、楽しめます。私の会社では飾られたCellのオブジェでいっぱいです。さあ、あなたの想像力の育成と、頭の体操に楽しんでみてはいかがでしょう。

髙橋 和朗(たかはし かずろう)

3D Art Puzzle Cell 開発者/光工芸有限会社 代表取締役

頭にいいこと!! 身体にいいこと!! 飾る数学で あ・そ・ぶ !!

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