畠山弘美:糖尿病の食事療法、自己管理について!

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糖尿病の食事療法、自己管理について!

「ひとりひとりが、健康を心がけ1円でもその医療費負担を少なくする事が大切となり、特に糖尿病の合併症は気をつけなければならない。ひとり1円少なくすれば、国では億となり、合併症からの透析治療を20人少なくすことができれば、それも1億の力となるはずである。合併症はふせげるし、たとえ合併症があったとしても、それを透析まで進めない努力が自己管理だと思う。重ねて心の管理も大切である。患者ひとりひとりの努力の1億の力で子供たちの勉強道具で貧しさなど感じさせてはならない。この力できっと子供たちは大きく成長し、透析よりも安い治療そして第二の新しい腎臓を開発してくれる事を願うと同時に、健康を粗末にする者は、税金も粗末にしているという事を強く認識しなければならない。自己管理というメガネをかけ、しっかりと自分の健康を見なければならない。たとえそれが治らぬ病気であったとしても、このメガネをかけ続けた時間は「真剣に生きた証」と信じたい。

畠山弘美

一般市民

糖尿病の食事療法、自己管理について!

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