宋翀(ソウチュウ):「伊達な介護ロボットプロジェクト〜人手不足時代、ICTとコミュニケーションロボットが広がる可能性〜」

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「伊達な介護ロボットプロジェクト〜人手不足時代、ICTとコミュニケーションロボットが広がる可能性〜」

日本の超高齢化社会が進む中で、介護職員の人手不足は深刻な問題です。 人手不足の中で、高齢者ケアの品質向上と健康増進も課題になります。 株式会社グッドツリーは地元の大学や介護事業所と連携し、「伊達な介護ロボットプロジェクト」を立ち上げました。 人型ロボットがレクリエーションを自動進行したり、高齢者に話をかけたりして、介護職員の業務負担の軽減につながります。 また、ロボットがセンサリングした高齢者の日常行動データを介護情報システム「ケア樹」に蓄積し、カルテや介護記録と合わせてデータ分析することで、医療や介護の品質向上にも活用できるよう目指しています。

宋翀(ソウチュウ)

株式会社グッドツリー 企画部部長

「伊達な介護ロボットプロジェクト〜人手不足時代、ICTとコミュニケーションロボットが広がる可能性〜」

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