堀尾朗子:唯一無二のプレゼント ~訪問看護師だから教われたこと~

  • 内容:Contents
  • プレゼンター:Presenter
  • テキスト:Transcript

唯一無二のプレゼント ~訪問看護師だから教われたこと~

在宅看護の世界に惹かれて、総合病院から在宅へ飛び込んだのが10年前。未だ学びながらの日々ですが、天職と感じています。
訪問看護を利用されるのは、なんらかの病気と付き合いながら生活する人。そこで出会った方は、いい意味でわがままに、自分らしく、その家族らしく、身の丈にあった日々を暮らしているように見えます。各々が、医療者に合わせて自律心をコントロールするのではなく、“自立したわたし”が、自分にしか生きられない唯一無二の時間を刻んでいるのです。
訪問看護師という仕事に就き、いかに自分が未熟で小さな世界しか知らなかったかを思い知らされました。
ひとりひとりと向き合う度に、わたし自身が生きる勇気と逞しさをいただいています。そんな唯一無二のプレゼントから受け取ったメッセージをご紹介します。

堀尾朗子 HORIO YOSHIKO

池田ライフサポート&システム株式会社 訪問看護認定看護師

唯一無二のプレゼント ~訪問看護師だから教われたこと~

関連プレゼンテーション

  1. 林 和彦:「東京女子医大がんセンター長がヨーグルト屋のオヤジになったワケ」

  2. 杉山 賢明:内科医の「人生会議」啓発イベントの主催者への転身

    杉山 賢明:内科医の「人生会議」啓発イベントの主催者への転身

  3. 髙橋則行:わたしの心は届いていますか? 〜『話想』で作るコミュニケーション〜

    髙橋則行:わたしの心は届いていますか? 〜『話想』で作るコミュニケーション〜

  4. 間々田 久渚

    間々田 久渚:LGBTから考える多様性と居場所づくり

  5. 釣舟晴一:演劇を通して『人としての認知症』を伝えたい

    釣舟晴一:演劇を通して『人としての認知症』を伝えたい

  6. 塩田 芳享:口腔医療革命『食べる力』 -病院が結果的に食べる力を奪っている―

    塩田 芳享:口腔医療革命『食べる力』 -病院が結果的に食べる力を奪っている―

wpChatIcon
wpChatIcon