秋山 和宏:影響力の研究―いのちの場から社会を良くする

  • 内容:Contents
  • プレゼンター:Presenter
  • テキスト:Transcript

影響力の研究―いのちの場から社会を良くする

社会変革を願うときに考慮しなければならないのは影響力です。影響力には3つの要素があると思います。第1の要因はWhat すなわち「何を語るか?」です。社会変革のために実効性の高い解決策、提案が為されなければならず、これは最初の大前提です。第2にWho すなわち「誰が語るか?」です。ある分野の内容を語るとき、その道の専門家であれば多くの人が耳を傾けます。著明人の発言が影響力を持つのも同じです。多くの人はWhatを重視してしまいますが、Whoの要因が大きいことも認識しなければなりません。信頼に足る人物になることが大切なのです。第3にWhere すなわち「どこで語るか?」です。一介の市民でも国連総会の場でのスピーチとなれば、多くの人は関心を持ちます。MEDは、いのちの場から社会を良くしようと行動する人の発言をWhereの価値で以て増幅させます。プレゼンターと聴衆が一体となり、その発言力、影響力を最大化させるのがMEDの場なのです。

秋山 和宏(あきやま かずひろ)

チーム医療フォーラム代表理事/東葛クリニック病院副院長

影響力の研究―いのちの場から社会を良くする

関連プレゼンテーション

  1. 遠山玄秀:僧侶が医療に貢献できること

    遠山玄秀:僧侶が医療に貢献できること

  2. 小川敦史

    小川敦史:腎臓病患者のためのカリウム含有量が少ない野菜の栽培方法の開発 ~食べれないものが食べれるってなんかいい!~

  3. 「手話で縁をつなぐ」 井出 磨弥

    井出 磨弥: 「手話で縁をつなぐ」

  4. 中村悦子:能登から発信できること

    中村悦子:能登から発信できること

  5. 坂井 雄貴

    坂井 雄貴:医療は “生きづらさ” を変えられる ~診療所から伝える、マイノリティが暮らしやすいまちづくり~

  6. 糟谷明範:域社会の “空気” を変える

    糟谷明範:地域社会の “空気” を変える

wpChatIcon
wpChatIcon