田坂広志: 人生100年時代、我々は、どう生きるか

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人生100年時代、我々は、どう生きるか

「人生100年時代」を迎え、長寿が喜ばしいことは、言うまでもないが、その反面、この「長寿」は、我々に、次の「3つの問い」を、深く問うてくる。

[第1の問い]
人生は「長さ」も大切であるが、いずれ、「長さ」は、天が定めるもの。しかし、「密度」は、我々自らが定めることができる。では、我々は「人生の密度」を、いかにして高めることができるのか?

[第2の問い]
人生には「長さ」や「密度」とともに、「意味」という尺度がある。では、我々は、晩年において、自らの人生を振り返るとき、そこに、どのような「意味」を見出すのか。言葉を換えれば、我々は、自らの人生に、いかなる「癒しの物語」を紡ぎ出すことができるのか?

[第3の問い]
どれほど長寿であっても、いずれ、人生には「終わり」がやってくる。そのとき、我々は、次の世代に、いかなる「思い」を残すのか? いかなる「志」を伝えていくのか? そのとき、我々に問われるものは、何か?

この講演においては、そのことを語る。

田坂広志

学校法人 21世紀アカデメイア 学長/多摩大学大学院 名誉教授/
シンクタンク・ソフィアバンク 代表/田坂塾 塾長/元内閣官房参与

人生100年時代、我々は、どう生きるか

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