清水 愛子:プレイフルケアのある社会 ~笑った分だけ強くなる『くちビルディング選手権』の挑戦

  • 内容:Contents
  • 清水 愛子 SHIMIZU AIKO
  • テキスト:Transcript

プレイフルケアのある社会 ~笑った分だけ強くなる『くちビルディング選手権』の挑戦

高齢化地域で慢性疾患を抱えながらも日常を楽しく暮らすお年寄りとの衝撃的な出会い。
これがデザインリサーチャーから医療職へのキャリアチェンジのきっかけでした。
地域ケアの中には、もっと楽しさやワクワクを原動力にした市民と医療との関わり方があっていいだろうと考えています。
私たちは、摂食嚥下機能の衰えにより誤嚥や低栄養のリスクを抱えているお年寄り、家族や仲間が減って外出機会やつながりを失いかけているお年寄りが「お口のアスリート」として地域で活躍できる新感覚のスポーツ大会「くちビルディング選手権」を全国で開催しています。
病気が顕在化した「患者」以外と関わる機会の少ない医療職と、不調を感じたときに医療の助けを求める生活者という関係性を越えるため、嚥下評価につながる必笑競技を多数展開しています。
地域のなかで楽しみながら自らの食べる力に気づき、仲間や医療職との新しい出会いが待っている。
そんな社会参加の中にある医療の可能性をみつめて、活動をしています。

中山 俊 NAKAYAMA SHUN

一般社団法人グッドネイバーズカンパニー

プレイフルケアのある社会 ~笑った分だけ強くなる『くちビルディング選手権』の挑戦

関連プレゼンテーション

  1. MED Japan 2018 特別講演 生命論パラダイムの時代 − 21世紀、人類の文明は、どこに向かうか − 田坂広志 多摩大学大学院 教授 田坂塾 塾長 シンクタンク・ソフィアバンク 代表 世界賢人会議The Club of Budapest日本代表

    田坂広志

  2. 森岡真織/河内玲歌:「世界40か国の若者たちが集まり、アートで社会的メッセージを交換する!」

  3. 玉置妙憂: 横軸のケアはある。縦軸のケアはどうだ?

  4. 伊藤真知子:たかが口腔内、されど口腔内

    伊藤真知子:たかが口腔内、されど口腔内

  5. 近森正幸:チーム医療推進WGの一委員として思うこと

    近森正幸:チーム医療推進WGの一委員として思うこと

  6.  高山かおる:人生100年時代の到来を自分の ‘足’ で迎え撃つ

     高山かおる:人生100年時代の到来を自分の ‘足’ で迎え撃つ

wpChatIcon
wpChatIcon