MED Japan 2018 自薦プレゼンター 募集

MED Japan 2018では自薦プレゼンターを募集します。

自薦プレゼンターとは午後のメインセッションの前に開催される午前のプレセッションに登壇するプレゼンターです。
メインセッションは主催団体が年度ごとのテーマに基づいた人選を行いセレクションしますが、プレセッションは広く門戸を開放し、さまざまな立場や背景の人たちにMED Japanでのプレゼンテーションの機会を提供するものです。
多様で幅広い聴衆、そして動画などを通じて社会にメッセージを発信することで、新たな視点の獲得やつながり、プロジェクトの推進を得ることなどができます。

自薦プレゼンターは原則として応募制とし、主催団体が設ける自薦プレゼンター選考委員会にて審査を行い、その年度のプレゼンターを決定します。
選考委員会の意見により、午後のメインセッションの登壇やMED地方開催の主催者に推薦することもあります。
応募資格は医療職に限らず、団体、企業、行政、教育、患者、市民など、MED Japanの「いのちの場から、社会を良くする」という志を共有できる方であれば、国籍や性別、職業、年齢は問いません。
応募に当たってはこのページをスクロールした下部にある[MED Japan 2018自薦プレゼンターに応募する]のリンクから、簡単なプロファイルと伝えたいメッセージ(600文字程度)をお送りください。
2018年8月20日(月)9:00の期日まで応募を受け付け、2018年8月29日(水)に応募者全員に選考結果をメールでご連絡します。
また、登壇者はホームページで発表します。
なお、登壇する自薦プレゼンターはMED Japan 2018の参加費が必要となりますのでご了承ください。

MED Japan 2018 自薦プレゼンター応募フォーム

リクルート メディカル キャリアアワード

2015年に新設されたリクルート メディカル キャリア アワードは、第三者による社会的な視点からの評価を導入することで、自薦枠に新たな価値を付け加えるものです。
アワードを受賞することが、その後の社会における認知や活動の広がりに影響を与え、大きな追い風となっています。
MED Japan 2018においてもリクルート メディカル キャリアの協力により、自薦プレゼンターのプレゼンテーションからアワードを選考し表彰します。

リクルート メディカル キャリアアワード
第3回 大髙美和(2017年)
こどもでいさーびす にじいろ 管理者/管理栄養士
「障害のある子どもたちが子どもらしく育てる居場所を創る~共に生きる、共に育つ~」
第3回 大髙美和(2017年) こどもでいさーびす にじいろ 管理者/管理栄養士 「障害のある子どもたちが子どもらしく育てる居場所を創る~共に生きる、共に育つ~」

第2回 糟谷明範(2016年)
株式会社シンクハピネス 代表取締役 理学療法士
「住民と医療介護の懸け橋になる 」
第2回 糟谷明範(2016年) 株式会社シンクハピネス 代表取締役 理学療法士 「住民と医療介護の懸け橋になる 」

第1回  長谷川尚哉(2015年)
とうめい厚木クリニック統合医療療法科 鍼灸マッサージ師
「IBMってなに? 鍼灸マッサージ師がお手伝いできる多職種連携」
リクルート メディカル キャリアアワード 第1回2015年 長谷川尚哉 とうめい厚木クリニック統合医療療法科 鍼灸マッサージ師  「IBMってなに? 鍼灸マッサージ師がお手伝いできる多職種連携」
MED在宅医療いしくるアワード
志田清美(2016)
ライフデザインワークス 理学療法士
「足から健康!~足ビリテーションのすすめ~」
志田清美(2016) ライフデザインワークス 理学療法士 「足から健康!~足ビリテーションのすすめ~」