薩日内裕章:「人工呼吸器をしながら 生活領域を もっと広げよう」

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「人工呼吸器をしながら 生活領域を もっと広げよう」

平成14年の夏、私は21歳の時、海岸でサッカーをしていました。誤って首を強打し頚椎を損傷し、四肢麻痺の体になり、人工呼吸器での生活となりました。 今は仙台往診クリニックの先生方や看護師、介護士のみなさんの支えにより自宅で生活をしています。 リハビリの効果もあり、口でパソコン操作や絵を描いたりしています。時には博物館やコンサートに行くこともあります。 できるだけ生活領域を広げるようにしています。 これまでの私の体験をお話しさせて頂きます。 人工呼吸器での発声ですので、お聞き苦しいと思いますが、よろしくお願い致します。

薩日内裕章

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「人工呼吸器をしながら 生活領域を もっと広げよう」

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