波多野愼亮:“心”の健康にアクション

  • 内容:Contents
  • プレゼンター:Presenter
  • テキスト:Transcript

“心”の健康にアクション

現代社会の中で、仕事や生活で苦しんだり、自分自身や周りの人たちを傷つけてしまう人が増えています。
ストレス社会の中で、仕事での悩み、家族の介護、子育て問題、私たちの身近な日常で起こっていること。これらから、孤独、介護離職、家庭崩壊といった心の健康に関わる社会課題は多く生まれています。私も心の健康で悩んできた人間の一人です。私が働く医療・福祉業界は、精神障害における労災請求の件数が一番多い分野です。
心の健康に関わる最も大きな社会課題は、ワークライフバランスです。
人生100年時代。これから働ける生活が長くなる社会で、ワークライフバランス、心の健康に関わる社会課題はさらに増えていきます。ワークライフバランスという社会課題に対して、国や企業は働き方改革、長時間労働の解決に優先的に取り組まれています。
これからの私たちのために、長時間労働を解決することが、本当に優先的に取り組むべきなのでしょうか?心の健康の解決に繋がるのでしょうか?
私は人として、医療人として生きてみなさんから頂いてきた経験を、みなさんにMEDjapan2018プレセッションでお伝えします。そして、みなさんと一緒に楽しく持続可能なアクションを起こしていきます。
一緒に、心の健康にアクションしていきませんか?
これからの社会で、私たち一人一人が「よりよく生きるために、“心”の健康にアクションすること」を、みなさんと一緒にシェアします。

波多野愼亮 HATANO SHINSUKE

LIC訪問看護リハビリステーション 理学療法士

“心”の健康にアクション

関連プレゼンテーション

  1. 岩本ゆり:意思決定支援~納得して決めるために~

    岩本ゆり:意思決定支援~納得して決めるために~

  2. 八鍬紘治:ここまでできる在宅医療 〜地域の底力!〜

    八鍬紘治:ここまでできる在宅医療 〜地域の底力!〜

  3. 田中志子:認知症の方を支える地域を作る~地道に広げるまちづくり~

    田中志子:認知症の方を支える地域を作る~地道に広げるまちづくり~

  4. 橋本大吾:「『人はつながりが無いと生きていけない』 〜すべての医療、介護職には人をつなげる力がある〜」

    橋本大吾:「『人はつながりが無いと生きていけない』 〜すべての医療、介護職には人をつなげる力がある〜」

  5. 佐々木 淳:「医師の個人事業」から「地域医療インフラ」としての在宅医療へ

    佐々木淳:「医師の個人事業」から「地域医療インフラ」としての在宅医療へ

  6. 中山康子:「病があっても自分らしく生きること地域で支える」

    中山康子:「病があっても自分らしく生きること地域で支える」