大浦敬子:どこでもいつでもおとなの学校 〜要介護高齢者だって学びたい〜

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どこでもいつでもおとなの学校 〜要介護高齢者だって学びたい〜

おとなの学校は、介護施設から始まりました。 たとえ要介護になっても学ぶ場所です。 朝から夕方まで、朝礼に始まり、1日授業が続きます。 介護は授業の間の休み時間にやるのです。 デイサービスでは、給食の準備もみんなでやります。 時節には、成果発表会を行い、それまでの通知表を渡します。 もちろん、「全甲(オール5)」の通知表を。 「おとなの学校」という仕掛けは沢山の高齢者を元気にしました。 そこで、これを全国に広げるべく、 「おとなの学校」のノウハウがぎゅっと詰まった高齢者向けテキスト 「おとなの学校メソッド」を作り、平成15年4月から販売。 平成17年7月現在、全国260施設、発行部数6000千冊弱となりました。 私は医師で、医療法人の経営を親から引きつぎ、 地元熊本で介護ビジネスの会社を作り、 社会福祉法人を作って運営してきましたが、 この「おとなの学校メソッド」を広げることで 新しいビジネスの海に航海し始めることが出来ました。 これからは、日本中の高齢者に元気と笑顔をお届けするこの仕事を 大きく成長させる所存です。

大浦敬子

おとなの学校

どこでもいつでもおとなの学校 〜要介護高齢者だって学びたい〜

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