荻阪哲雄:日本の組織で起こる「10のビジョン問題」

  • 内容:Contents
  • プレゼンター:Presenter
  • テキスト:Transcript

日本の組織で起こる「10のビジョン問題」

私は、20年間、ビジョンの実践を通した「職場結束力」を専門にして 1万人以上のリーダーを支えながら【組織文化の変革】を支援して来ました。 この度、MEDプレゼン2015へ御招聘の御話は、今春、日本経済新聞出版社から上梓した「リーダーの言葉が届かない10の理由」を読んで頂いた、秋山和宏先生との御縁と御声かけがきっかけで登壇・参加させて頂くことになりました。 本年、MEDプレゼンのテーマは、「社会変革」 そのテーマへ向かって、医療現場の最前線に身を置き、日々真剣勝負を行っている 医療従事者の皆さんと共に考えたい「変革への問い」は、只一つです。 それは、 なぜ、ビジョンは、浸透しないのか? その問いです。 これまでの30年間、「日本の組織」では、さまざまなビジョンが語られ、打ち出されて 来ましたが、なぜか、自分達の働く職場で、浸透しない「実践の問題」がありました。 「うちの組織は、ビジョンがないから、駄目なんだ!」と叫びながらも、 なぜか実現する姿を見ずに、消えていくのはなぜでしょうか? 私は、クライアント組織における「3万時間のコンサルティング支援」を通して、 働く職場で、共通して起こる「10のビジョン問題」を発見しました。 このビジョン問題が、皆さんの働く「病院の組織」であるか、ないか? MEDプレゼン2015では、「10のビジョン問題群」を提起させて頂き 病院組織をより良く変えて行く「問題発見」の新たな機会になることを願っています。

荻阪哲雄

チェンジアーティスト

日本の組織で起こる「10のビジョン問題」

関連プレゼンテーション

  1. 丸山道生:愛する人を生かしたければ胃瘻を造りなさい

    丸山道生:愛する人を生かしたければ胃瘻を造りなさい

  2. 川端 舞

    川端 舞: 権利としてのインクルーシブ教育 ―群馬の普通学校で育った重度障害者が伝えたいこと

  3. 木嶋 千枝: 自分らしく健康寿命を延伸!広げよう足人(あしんちゅ)の輪

  4. 長かおる:「地域に密着した看護を女川の地で」

    長かおる:「地域に密着した看護を女川の地で」

  5. 西村元一:〝フリ〟からフリー(Free)になる、医療でありたい。~「良い患者のフリ」をする患者と「わかっているフリ」をする医療者~

    西村元一:〝フリ〟からフリー(Free)になる、医療でありたい。~「良い患者のフリ」をする患者と「わかっているフリ」をする医療者~

  6. 林 和彦:「東京女子医大がんセンター長がヨーグルト屋のオヤジになったワケ」

wpChatIcon
wpChatIcon