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MEDぐんま2026 プレゼンター
SESSION A:Youth★みらい 10:45〜12:00

桐生第一高校箏部

桐生第一高等学校箏部

和楽器の素晴らしさを伝えたい

皆さんこんにちは。桐生第一高等学校箏部です。箏部は、併設の桐生第一中学校(当時は桐生大学附属中学校)のお箏の授業をきっかけにして、「もっと箏を上手になりたい」と思う中学生が集まって創部されました。創部10年目を迎えます。高校の部員は、内部進学した生徒がほとんどを占めています。令和4年に三大邦楽コンクールのひとつ「あいおい全国邦楽コンクール」に初出場、令和7年に2回目の出場を果たしました。今年度は、高校生が令和8年度第50回全国高等学校総合文化祭秋田大会に出場を決めました。日々、楽しく真剣にレベルアップを目指しています。お箏という和楽器の魅力と楽しさを皆さんにお伝えできたらうれしいです。オープニングアクトを務めさせていただきます。よろしくお願いします。

西谷 咲希
Saki NISHITANI
  勝山市地域おこし協力隊/看護師 

輪っかを残していくために

2年前の元旦に発生した能登半島地震は、私の生き方を大きく変えました。当時、東京で看護師として働いていましたが、被災地の状況を前に居ても立ってもいられず、仕事を辞めて現地へ向かいました。その後、二次避難として被災者の方々と共に福井県勝山市へ移り、福祉避難所での生活を経て、被災者の方々と空き家を活用したシェアハウスを始めました。関わってくださった皆様と拠点をシェアハウス「輪っか」と名付けました。日々たくさんの方々が足を運びサポートをしてくださりました。災害支援は約1年で一区切りを迎えましたが、私は勝山の人や景色に魅了され、移住を決意。現在は勝山市地域おこし協力隊として、地域の方々と協力しながら、こども食堂の運営やお祭りの企画・運営など「輪っか」を未来へつなぐ活動を続けています。本発表では、過去から現在につながる活動、そしてこれから描く人口減少地域における可能性と私自身の夢についてお話しします。

迫水 秀樹
Hideki SAKOMIZU
  シンガーソングライター

音楽は世界を繋ぐ

2008年夏、憧れだったアメリカを友人と歌いながら旅して回る。初めての海外ライブを通し、日本人が日本語で歌っても、現地の人々が聴いてくれることを実感し、世界中に歌いに行くという夢を抱く。それから数年の準備期間を経て、2012年イギリスへと渡る。平日は語学学校に通いながら、週末は路上ライブに明け暮れ、約一年間ロンドンで生活を送る。その後、イギリスを出発し、夢だった世界一周の旅に挑戦。路上ライブの収益を主な資金源として、各国を歌い歩き、5大陸、世界90数ヵ国、音楽とともに旅をする。2015年、アフリカタンザニアで強盗にあったことを機に、日本に帰国。旅の途中、世界中の人たちと出逢い、交流し、無償の愛情と声援をもらい、音楽の《人と人をつなぐ力》を感じられた数年間。自分自身のこの経験を又、歌や話を通して伝えながら、世界と日本をつなぐ《シンガーソングライター》として、今も歩き続けている。

SESSION B:Medical★からだ 13:00~13:45

 岡田 克之
Katsuyuki OKADA
  医療法人大誠会内田病院/チーム前橋代表

一緒にことば 聴きませんか? 一緒に風景 見ませんか?

風薫る五月。MEDぐんまは九回目!たくさんの言葉を皆さまにプレゼントしてきました。チーム前橋の代表として、一緒にことば聴きませんか?と問いかけながら。目に見える風景は決して同じではありません。方丈記を引くまでもなく、川の水もすべての事物も、そこここにある風景も、移り変わっています。皆さま、どう生きていきたいですか? 昨夜、眠りに就く時の気持ち、今朝、目覚めた時の気持ち、いつも違う。辛くても楽しくても、生きている証しと礎が、その瞬間にあると思います。
この4月、勤め先を変えました。違う風景を見てみたかったのです。癒すと書いて「いやす」、医すと書いても「いやす」、職業は医師ですから、人をいやすために、やるべきことはたくさんあります。未来の素晴らしい風景に向けて、どう生きてきたか、そんな話が皆さんのヒントになればうれしいです。あ、言葉と風景は同じかもしれません。

新美 寿英
Toshihide Niimi
  お砂糖博士®/新美歯科オーラルケア理事長

お砂糖博士®が語る 甘さに囲まれた時代を、どう生きるか
~ 食の風景から未来を取り戻す

お砂糖博士®︎として、歯科医師として砂糖を学び続ける中で、私たちの食を取り巻く「風景」が大きく変化してきたことを実感しています。戦後しばらくの日本では、甘いものは特別な存在で、食の選択肢も限られていましたが、結果として身体にとって比較的安全な環境でもありました。その後、外食産業やコンビニエンスストアの普及により、お菓子や清涼飲料、パンなどの「加工食品」を日常的に手にする時代となり、気づかないうちに砂糖に囲まれた生活が当たり前になっています。一方で、日本各地には今も「伝統食」を中心とした食文化が息づいており、そこには現代の食生活を見直すヒントがあります。ここ群馬も例外ではありません。本講演では、甘いものを我慢
や制限の対象ではなく「嗜好品」として捉え直し、地域に受け継がれてきた「伝統食」にも目を向けながら、誰もが自然に健康へと近づく未来の食の姿を皆さんと考えていきます

髙橋 公一
Kōichi TAKAHASHI
  みさと中央クリニック理事長・院長

ACPから考える美しい看取り
~私が看取った人はウェディングドレスを着てた~

命の終わりに向き合う医療・介護の現場で、本人の尊厳を守るために、我々ができることとは何か。 また看取りは医療や介護だけの話ではなく、人が人として最期までどう生きるか、そして周囲の私たちがどう寄り添うかを問いかけるテーマです。 異業種の方にとっても、大切な人との向き合い方や、自分自身の生き方・最期の迎え方を考えるきっかけになる内容です。誰もが関わる「人生の終章」について、皆さんに問いかけます。 これは私が今まで看取ってきた3000人以上の先人からの遺言であり、これから看取ってもらう立場になる貴方のメッセージです。

SESSION C:General★いきる 14:30〜16:00

髙橋 佑介
Yūsuke TAKAHASHI
  スクワットキングダム国王/理学療法士

あなたは、立ち上がりますか?

20代の頃、東京のスポーツクラブで働いていた時から、健康づくりの中心にあったのは「歩く」という選択でした。歩けなくなれば「プール」が代替となり、その構図は理学療法士となり、地域や介護の現場に関わるようになっても変わりませんでした。高齢化が進み、介護予防という言葉が広がっても、社会の視線は常に「歩行」に向いていました。そんな中、8年前に出会った立ち上がり体操は、私の健康の考え方を変えました。重力に逆らい、立ち上がり、座る。その繰り返しは、誰にとっても日常的でありながら、本質的な身体の力を呼び覚ます動きでした。歩くことは大切です。しかし、もし歩けなくなったら、もし外に出ることが怖くなったら、私たちは何を支えに生きていくのでしょうか。未来の健康づくりは「歩く」だけでなく「立ち上がる」という選択が当たり前にある風景へ。私たちは、これから何を日常の中に組み込んでいくのか。その問いを共有したいと思います。

角田 克
Katsu TSUNODA
  朝日新聞社社長

メディアの今とこの先

急速に変化する情報環境の中でのメディアの役割を再考し、信頼性の確保やデジタル化への対応、読者との新たな関係構築について展望を示す。あわせて、ジャーナリズムの使命を再確認し、これからのメディアの在り方と社会的責任について論じる。

平林 景
Kei HIRABAYASHI
  日本福祉医療ファッション協会代表理事/四條畷学園大学客員教授 

The Power of “Shiran Kedo”
― ドリームキラーを黙らせる、関西式イノベーション

イノベーションって、天才が突然ひらめくものだと思っていませんか? 安心してください。少なくとも僕は天才じゃありません。知らんけど。 このプレゼンでは、「どうせ無理や…」「前例がないし…」「それ誰が責任取るの?」といった、自分の心のドリームキラーに向けて、関西の魔法の一言「知らんけど」をぶち込むところから始まります。 いつも挑戦しようとした瞬間に始りだす脳内会議。「失敗したらどうする?」「恥ずかしいぞ
?」「今は無理ちゃう?」――誰も呼んでないのに全員出席。しかも反対意見のみ。そんな脳内会議をひっくり返すのが、「それ、ほんま?僕はできると思うけどな〜。知らんけど!」という軽いツッコミです。 これまでのパリコレへの挑戦や、未来のおむつを主役にした万博企画も、最初は周りに止められました。反対理由は“たぶん無理”。つまり根拠なし。でも、知らんけどの精神で、完璧を目指さず、正解を決めつけず、とりあえず動く。その軽さが、結果的に社会を少し動かしてきました。世界を変えるのに必要なのは、勇気よりも軽めの一歩。 未来のことは誰にも分からへんけど、あなたが動き始めたら、きっと世界は変わると思うで!――知らんけど!

箏曲演奏(桐生第一高校箏部)

Opening Act

前橋市長賞

第6回 前橋市長賞 授与式
第5回 前橋市長賞 記念動画

MED ぐんま2026にご賛同とご協賛をいただいています。

三井ホーム
株式会社ファントム
チーム前橋

チーム前橋

左から
角田 真住
合同会社Armonia代表社員
清水 麻理子
厚誠会歯科 訪問診療部長
岡田 克之(代表)
桐生厚生総合病院 副院長
古仙 芳樹
フルセン歯科 院長

MED ぐんま 2026 概要

・日時:2026年5月17日(日)10:00〜16:30 交流会17:00〜(予定)
・プログラム
【Introduction】10:00〜
オープニングアクト箏曲演奏(桐生第一高校箏部)
【Session A】10:45〜
【昼休み】12:00〜 :お昼は、群馬名物 鳥めし(登利平)をどうぞ。1,000円(税込)緑茶パック付き。申込時にご予約ください(5/15の14時まで)。
【Session B】13:00〜
【コーヒーブレイク】14:00〜 :1階大理石広場で展示ブースをご見学ください。オンラインでは協賛企業の動画を配信します。
【Session C】14:30〜
【記念動画】15:30〜 :第5回 前橋市長賞
【表彰式】16:00〜 :第6回前橋市長賞
【交流会】17:00〜 (限定30名様):プレゼンターの皆さまにもご参加いただきます! あかぎ団 ミニライブ♬
・参加費(ハイブリッド形式)

▶ 感染症流行等の社会情勢により、中止ないし縮小となる可能性はございます。
▶ お車でお越しの方は、群馬県庁県民駐車場ないし近隣の駐車場へお願いします。
  群馬会館の敷地内には駐車できません。

参加費
一般事前参加登録
(現地参加 or ライブ配信+フルアーカイブ配信 ※7月20日まで)
3,000円
学生事前参加登録
(現地参加 or ライブ配信+フルアーカイブ配信※7月20日まで)
1,000円
昼食予約上州御用 鳥めし+緑茶(現地支払になります)1,000円
交流会(先着順30名様)フリードリンク5,000円
一般当日参加:お席がある場合に限ります4,000円
学生当日参加:お席がある場合に限ります1,000円
定員は先着順で「200名です」。確実な参加には事前登録をお勧めいたします。
※ 学生の方は申込時に学校名をご記入ください。

<キャンセル>
原則として、キャンセルはご遠慮ください。
 やむを得ない事情が生じた場合、5/14までにご連絡ください。
 申し訳ございませんが、5/15からは参加費等のお返しはできません。

・会場群馬会館 前橋市大手町二丁目1番1号

アクセス:
・電車・バス:JR両毛線前橋駅下車 バス約6分、新前橋駅下車 バス約7分、中央前橋駅下車 バス約7分
・車:関越自動車道前橋インターチェンジから、国道17号経由、約10分
※駐車場は前橋市役所北駐車場(屋外・無料)または県民駐車場(群馬県庁屋内・有料)をご利用頂けます。
詳細は>>http://www.pref.gunma.jp/01/a2710003.html から

後援:群馬県・群馬県教育委員会・前橋市・前橋市教育委員会・前橋観光コンベンション協会・上毛新聞社・群馬テレビ・FM GUNMA・まえばしCITYエフエム・朝日新聞前橋総局・読売新聞東京本社前橋支局・群馬よみうり・前橋新聞-mebuku

協力:ジョブラボぐんま・FM桐生・群馬県観光物産国際協会・群馬県立前橋高等学校同窓会・群馬NST研究会・前橋文学館・前橋まちなかエージェンシー・医療法人大誠会内田病院・ぐんま足人の会・フリモ・メディバンクス・情報ぐんま・Hisa31 with R-in Spirits・もみやま食堂・ハレルワ・黒田人形店・喫茶マルカ・職人醤油・ジャーナル印刷

協賛:アザレ北関東販売桐生サロン・アルケア・グッドアイ・ぐんま足人の会・シーエムエス・ファントム・三井ホーム・MIYABI HOUSE(五十音順)

MED ぐんま2026にご賛同とご協賛をいただいています。

三井ホーム
株式会社ファントム
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