永井弥生:“変える”ということ“変わる”ということ

  • 内容:Contents
  • プレゼンター:Presenter
  • テキスト:Transcript

える”ということ“変わる”ということ

この3年間で私の職場は大きく変わりました。 そのきっかけを示し、変わる過程にずっと関わってきました。 医療者は、患者にとっての最善を軸として考える必要があり、そのために客観的に認められる必要な体制がとられていなければなりませんでした。 何かおかしいと思っても、そのままに流れてしまっては組織を変えることはできません。 変わる過程では様々な問題もありましたが、時に大胆にそして時間をかけて大きな変化となりました。 医療者と患者、それぞれの立場での物語があります。 両者の理解が大きくずれているのに医療者が気づかないこともあります。 医療者と患者だけでなく、大きく医療と社会をつなぐ必要も感じます。 さらに、医療は、変化していく社会に求められる形に変わっていかなければなりません。 安全の体制を作り、安心の医療を提供するために、変えるべきことを具体的に考え実行して変わっていくことが求められます。 終わりはありません。

永井弥生

群馬大学医学部附属病院

える”ということ“変わる”ということ

関連プレゼンテーション

  1. 髙﨑美幸:訪問栄養が広げる笑顔の輪!!

    髙﨑美幸:訪問栄養が広げる笑顔の輪!!

  2. 武蔵国弘:医者は病院の外に出よ!

    武蔵国弘:医者は病院の外に出よ!

  3. 皆川 典久:目からウロコ?! 地形に着目する町歩きのススメ

    皆川 典久:目からウロコ?! 地形に着目する町歩きのススメ

  4. 岡山慶子:ピンクリボン活動、認知率95%の秘密~社会の課題を企業活動を通して解決~

    岡山慶子:ピンクリボン活動、認知率95%の秘密~社会の課題を企業活動を通して解決~

  5. 田村 雅美:「見た目」と「こころ」を回復するエピテーゼ

    田村 雅美:「見た目」と「こころ」を回復するエピテーゼ

  6. 天田 真未: 継続は力なり ~アイドルと森づくり~

wpChatIcon
wpChatIcon