さぁ、変わる せ。

ゲンキな “ことば” の波に乗れ !

MEDぐんま2021

飯を食べる、寝て起きる、働いたり遊んだり。

を俟たない幸せ。でも生き残るのは変われるもの。

に乗ろうよ、変わろうじゃないか。

間、そこに意味がある。そこに生きる幸せがある。

ッショウメンから放たれる、

ンキな「ことば」が、ここにある。

んという時代なのか…だからこそ、

と違う明日へ。あなたに変わる幸せを!

CORONANIMAKENAI!

MED ぐんま 2021 開催まで

peatix

参加登録は「Peatix(ピーテックス)」社のイベント管理ウェブサービスを利用します。申し込み時のクレジットカードなどの情報はPeatix社のセキュアな環境でやり取りされ、こちらのホームページには一切の情報は残りません。

MED ぐんま 2021 登壇プレゼンター SESSION A 10:45〜

松井 祐友貴(まつい ひろゆき Hiroyuki MATSUI)

外食の未来は健康のパートナー


松井 祐友貴

Hiroyuki MATSUI 
フードプロデューサー/
薬膳イタリアン LA ITAMESHI オーナーシェフ

人を良くすると書いて食。
昨今、健康食情報が溢れかえり、何が本当なのか? ただひとつ、わかっていることは、私たちが生きていく上でなくてはならない大切な営みであるということ。加えて求められることは、美味しく楽しいこと。それは、生きる希望になる。
では、何を食べれば良いのか。答えは、あなたの中にある。体の声を聴き、何を一番欲しているか。人は、体に合ったものを一番美味しく感じるのだ。
コロナ禍にあって誰もが食について思案した。大変な外食産業の陰で、家庭における食事が原因の肥満や家事ストレスも増えるという大変な一年を経験した。そんな時、美味しい楽しい外食がしたいのではないか?
では、外食で健康になるか?
私の答えはYES!
外食に身を置く人間が、本来の食のあり方に立ち返れば、健康的で幸せな人々の伴走
者になれる。日々、私が実践していることを通じて、その先にある医食農が補完しあ
う未来を築くことが可能だ。

鈴木 宏樹(すずき ひろき Hiroki SUZUKI)

食べる、生きる、活きる。
~口が変える介護予防~


鈴木 宏樹

Hiroki SUZUKI
医療法人井上会 篠栗病院 歯科医長

私たちは毎日食べます。それは何のためでしょう?
お腹が空くから、美味しいから、等々の色々な理由がすぐに思いつくと思います。どれも正解なのですが、1番大きな理由は「生きる」ためだと思います。しかし、それだけではなく「食べる」ことは「生きる」ことに加えて、活き活きした「活きる」ことにも直結しています。つまりそれが生活です。そし「食べる」は介護予防にも結びつきます。当日は歯科医師である私が考える、食べること・生きること・活きることの結びつきとその意義について皆様にお話したいと思います。

天田 美鈴

フリーナースから進化‼


天田 美鈴

Misuzu AMADA
一般社団法人フリーナース看護協会 代表理事/
群馬県働き方改革アドバイザー

看護師25年目。2年目に病気は薬だけでは完治しないと気が付き、心理学、脳科学、運動療法を学ぶ。20年目にバーンアウトがきっかけで量子力学を学び、自己肯定感の向上、自己実現、渡りに舟を体験。19年間の病院正社員勤務の経験を活かし、派遣会社登録なしで『好きなことを仕事に』フリーランスで現役『フリーナース』を実現。介護施設と訪問看護ステーションの立ち上げ、管理者を経て、再度、フリーナースへ復活。「どうしたらフリーナースになれますか?」個人相談が絶えなかったことから、4年前よりビジョンにあった「私に出来る事を伝えたい」法人設立を決意。『ワークライフバランス』『自分らしく働く』を重視、『看護のチカラを社会へ活かす』を理念に、ホリスティック、量子力学などを通し、自分本来の能力を発揮するサポートや育成、オンラインナース、働き方改革、ダイバーシティ、次世代へ繋ぐ、全国のナースへホームベースを創ります。

藤森 花(ふじもり はな Hana FUJIMORI

みんなの力が命をつなぐ


藤森  花

Hana FUJIMORI
前橋市消防局 救急救命士

〜高校卒業後、群馬県の専門学校で救急救命士の資格を取得。前橋市消防局に入職し、救急隊として現場で4年間活動。現在、警防課にてさまざまな救急事務を担当している〜
消防士となり7年目、救急隊としてさまざまな現場をみてきました。10人の傷病者がいれば、10通りの現場があります。悲惨な現場もあれば、命の誕生を見る瞬間もありました。しかし、どんな現場にも共通しているのは「人を救いたい」という気持ちです。
私たちが頑張っても救えない命はたくさんあります。だからこそ皆さんの力を借りたいのです。救急車到着までの間に心肺蘇生を行うことで、救命率は格段に上がります。それを知ってほしい。
市民の方々が安心安全に暮らせる街をめざし、日々、救命講習の普及活動に尽力しています。みんなで命をつなぎたい、一人でも多くの人を救いたい、そんな気持ちを胸に!

SESSION B 12:45〜

間々田 久渚(ままだ ひさな Hisana MAMADA)

LGBTから考える多様性と居場所づくり


間々田 久渚

Hisana MAMADA
セクシュアルマイノリティ支援団体ハレルワ代表

昨今LGBTという言葉をテレビや新聞で見聞きすることが増えました。日本の人口の3〜10%が該当するという調査結果も出ています。これは左利きやAB型の割合に近いですが、「自分の周りで聞いたことがない」「テレビの中のこと」など、遠くの出来事と思っている人もまだ多いことでしょう。しかし既に、学校や職場、同じ地域社会の中でLGBTは共に暮らしているのです。
私は女性として生まれ、男性として生きる「トランスジェンダー」の当事者として、LGBT当事者の居場所づくりや、学校現場や地域での啓発活動を続けてきました。私自身は活動のためにセクシュアリティをオープンにしていますが、カミングアウトしていない当事者は数多くいます。カミングアウトをする理由はさまざまですが、オープンにしていない場合はかなりの覚悟が必要です。
誰もが、そしてこれからの世代の子どもたちが、自分らしく暮らせる社会をつくるために、共に考えていきましょう。

坂井 雄貴(さかい ゆうき Yuki SAKAI)

医療は “生きづらさ” を変えられる
~診療所から伝える、マイノリティが暮らしやすいまちづくり~


坂井 雄貴

Yūki SAKAI
ほっちのロッヂ/
にじいろドクターズ代表

13人にひとり−こう耳にしたとき、みなさんの頭には何が浮かびますか? 左きき、発達障害、LGBT… 時に社会でマイノリティと呼ばれる人たちの割合とされています。私は年齢や状態、性別に関わらず、あらゆる人の健康を支援する家庭医です。日々、社会の隅で生きづらさに苦しむ人たちに向き合ってきました。困っていても声をあげられない、そんな環境を作っているのは地域社会ではないか?そう気づいた私は「にじいろドクターズ」という団体を立ち上げ、LGBTの人たちが医療を受けやすくするため活動を始めました。診療所が地域でアライ=理解者・支援者となることで、当事者が気軽に、安全に相談できる場所になる。そして医療者が発信することが、地域を誰もが暮らしやすくするきっかけになれたら。3年間の活動で積み重ねてきた、医療現場と地域で生まれた出来事を、お伝えします。

「カランコエの花」上映(39分)+パネルディスカッション

パネルディスカッション 間々田 久渚・坂井 雄貴・手島 実優(矢嶋みどり役)
ファシリテーター 古仙芳樹・清水麻理子

カランコエの花


あの東京ラブストーリー(2020, FOD)にも出演。
いま注目の手島実優(前橋在住)がスペシャルゲスト!

出演女優の手島実優(てしま みゆう)さんも参加します!

SESSION C 15:00〜

新井 舞(あらい まい Mai ARAI)

外見コンプレックスと、子育て。
~娘は小児脱毛症~


新井  舞

Mai ARAI
ウィッグサロン Dream Assort 代表

皆さんは死んだことってありますか? 私はあります。好きだった男の子に「ブス!整形して人生やり直せ(笑)」 そう言われた13歳の春に… 「見た目が美しくなければ愛されない、価値がない、傷つけられる」13歳でそう悟った私は、以来毎日毎晩メイクやファッションの研究をし、無理なダイエットで摂食障害になりました。
そして高校を卒業した後は、まさに美醜がすべての価値基準となる水商売の世界に身を投じたのです。そんな私も時を経て親となり、三児の母となりました。そしてまさかの事態が!三番目に生まれた娘は、小児脱毛症だったのです。「見た目が美しくなければ愛されない」長年私を呪い、突き動かし、生かしてきたこの価値観が、娘の誕生によって根底からひっくり返されることになります。
SNS時代、偽りの自分… 誰もが本当の自分なんて愛せずにいる。でも「ありのままで」と歌う歌に共感する人たち。こんな矛盾した時代に、娘は私に何を教えに来たのか。その答えを、会場の皆さんと見つけたいのです。

富所 哲平(とみどころ てっぺい Teppei TOMIDOKORO)

ヒト、モノ、地域をくっ付ける接着剤
としてのお笑い


富所 哲平

Teppei TOMIDOKORO
アンカンミンカン/ぐんま特使/みどり市観光大使

住みます芸人アンカンミンカンとは? 2006年、子どもの頃からの“お笑い芸人”という夢を追いかけて東京に。そして2011年5月、「群馬県住みます芸人」として、地元・群馬に帰ることに。それから10年、いま何を考え、何を夢見ているのか。10年分の感謝と恩返しを、一生懸命お話ししたいと思っています。

町 亞聖(まち あせい Asei MACHI)

「個」の声に耳を傾けて
~誰もが当事者の with コロナ時代~


町  亞聖

Asei MACHI
フリーアナウンサー

新型コロナの感染拡大により、全世界に住む約78億人が「当事者」になり、生活が一変することになりました。“ままならない”暮らしが今もなお続いていますが、全員が当事者である“今”だからこそ、1人ひとりに出来ることがあると考えています。30年前に母の介護に直面し、家族介護の当事者になった私の人生は想像していたものとは大きく違うものになりました。最近、“ヤングケアラー”という言葉を耳にするようになりましたが、まさに私もその1人に…。介護だけではなく子供の力だけでは抜け出せない貧困も経験し、「なぜ私だけが」と運命を恨んだこともあります。ですが、母が車椅子の生活になったことで、障害を持つ人の“生き辛さ”に気づくことができました。「障害」は当事者のせいではなく、生き辛さを感じさせる社会や環境の側にあることにも。全ての人がコロナに直面している今こそ「個」の声に耳を傾けて、“もし自分だったら”という想像力と共感力を発揮するチャンスです。

加藤 さやか Sayaka KATŌ あかぎ団

一年前の誕生日プレゼントは
「光のない世界」でした。


加藤 さやか

Sayaka KATŌ
あかぎ団

2011年に群馬県のご当地アイドル「あかぎ団」結成のオーディションを受け、この春、私はアイドル歴10年となりました。頼れるメンバー、優しいファンの皆さんとたくさんのことを経験し、共にこの10年を乗り越えてきました。
結成時から力を入れている福祉活動では、老人ホームや障害者施設などにも訪問しています。障害を持つ方と接していて、その頃の私はどこか他人事の様に感じていたと思います。
ある日、私は目が見えなくなり、視覚障害者となりました。普通の生活でさえ困難なことばかり。それでも、ステージに戻りたい!待ってくれているファンのもとへ、大好きな仲間のもとへ…
私は、あかぎ団としてたくさんの方に感謝の気持ちを伝えたい!恩返しをしたい!そう強く決意しました。
障害者、健常者
ボーダーレスなグループとなった私達。


あかぎ団 ライブパフォーマンス 16:00〜


セッションCに続いて、あかぎ団のミニライブを開催します。


第1回 前橋市長賞・第2回 前橋市教育長賞 授与式


第1回 前橋市長賞・第2回 前橋市教育長賞

交流会:プレゼンターの皆さまにもご参加いただきます! 17:00〜



チ ー ム 前 橋


チーム前橋

左から
角田 真住
合同会社Armonia代表社員
清水 麻理子
厚誠会歯科 海老名
岡田 克之
チーム前橋代表/桐生厚生総合病院 副院長
古仙 芳樹
フルセン歯科 院長

■MED ぐんま 2021 概要

COVID-19 対策
・ホールは一席ずつ空けた隔席
・マスク必須
・体温測定あり
・social distance !!

体調不良の方は入場をご遠慮いただきます。
※社会情勢に応じて各種の対策に取り組みます。ご協力お願いいたします。

日時:2021年5月9日(日)

時間:10:30〜17:00 受付9:30 、懇親会:今回は誠に残念ですが懇親会は開催しません。

プログラム
10:30 プロローグ
・一緒にことば聴きませんか? part4 岡田克之
・第1回前橋市教育長賞 受賞記念メッセージ 角田真住
10:45 Session A
11:45 ランチタイム
お米の美味しい「もみやま食堂」のお弁当を販売します。
数に限りがありますので、申込時にご予約ください。
12:45 Session B
14:15 休憩
15:00 Session C
16:00 あかぎ団 ライブパフォーマンス/第1回 前橋市長賞・第2回 前橋市教育長賞 授与式
17:00 交流会

参加費(ハイブリッド形式)

一般学生※1
リアル事前参加登録3,000円2,000円
リアル当日参加(空席がある場合のみ)4,000円2,000円
オンライン:参加2,000円2,000円
オンライン上映:カランコエの花 ※21,000円1,000円
交流会(定員50名)※31,000円1,000円
定員は先着順で「100名です」。確実な参加には事前登録をお勧めいたします。
※1 学生の方は当日に学生証をお持ちください。
※2 5/8〜5/10の3日間、何回でも観賞できます。
※3 交流会は、感染対策のため、マスクをつけての交流、簡素な飲食となります。


会場:群馬会館 前橋市大手町二丁目1番1号

アクセス
・電車・バス:JR両毛線前橋駅下車 バス約6分、新前橋駅下車 バス約7分、中央前橋駅下車 バス約7分
・車:関越自動車道前橋インターチェンジから、国道17号経由、約10分
※駐車場は県民駐車場をご利用頂けます。
詳細は>>http://www.pref.gunma.jp/01/a2710003.html から

後援:前橋市、前橋市教育委員会、上毛新聞社、群馬テレビ、エフエム群馬、まえばしCITYエフエム、FM桐生、桐生タイムス、高崎前橋経済新聞

協力:一般社団法人ジョブラボぐんま

特別協賛:桐生厚生総合病院

協賛:アザレ北関東販売桐生相生サロン、シーエムエス、とりこっとん by nunology、ファントム、持田ヘルスケア

peatix

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