清水麻理子:今こそ、歯科の重要性

  • 内容:Contents
  • プレゼンター:Presenter
  • テキスト:Transcript

今こそ、歯科の重要性

患者様本人やご家族にとっての幸せや、生き方に向き合う医療と介護を提供するためには、歯科からは何ができるのか。それは、最期まで口から食べるために①「咬める機能」を守る②自分の歯をできるだけ残すことです。 多くの人にとって、食事は日常生活のなかの楽しみの一つです。また「咬む」こと自体が脳活動にも良い影響を与え、生涯に渡りストレス管理から全身の健康維持に寄与します。 「咬める機能」を守るためには「歯を失わせない」ことが必須ですが、残存歯数が減ること自体も運動機能や精神機能の低下、認知症発症リスクになり得るという報告もあります。他にも、全身状態を悪化させる低栄養や転倒にも関わると言われています。 最期まで口から食べるために、大切な歯を1本でも守る事が、口腔機能の健康を守ること、人の生をより豊かに全うできることに繋がり、今とこれからの日本の抱える医療問題の解決の糸口となるに違いありません。

清水麻理子

厚誠会歯科 新百合ヶ丘

今こそ、歯科の重要性

関連プレゼンテーション

  1. 小椋純子:日本人の足の未来を考える

    小椋純子:日本人の足の未来を考える

  2. 荒井 裕江:~ごちゃまぜで集い語り合う 気兼ねない仲間達 心地良い居場所つくり~「もちよりせんカフェへ ようこそ(^^)」

    荒井 裕江:~ごちゃまぜで集い語り合う 気兼ねない仲間達 心地良い居場所つくり~「もちよりせんカフェへ ようこそ(^^)」

  3. 原田恒弘

    原田恒弘:77年目の遺言

  4. 前田信吾:解剖学・それは愛!…医の共通言語の現状と未来?

    前田信吾:解剖学・それは愛!…医の共通言語の現状と未来?

  5. 西村元一:〝フリ〟からフリー(Free)になる、医療でありたい。~「良い患者のフリ」をする患者と「わかっているフリ」をする医療者~

    西村元一:〝フリ〟からフリー(Free)になる、医療でありたい。~「良い患者のフリ」をする患者と「わかっているフリ」をする医療者~

  6. 高橋悦堂:「臨床宗教師がみる夢 ~岡部健の想いを継いで~」

    高橋悦堂:「臨床宗教師がみる夢 ~岡部健の想いを継いで~」

wpChatIcon
wpChatIcon