田坂広志: 21世紀の教育は、どこに向かうのか

  • 内容:Contents
  • プレゼンター:Presenter
  • テキスト:Transcript

21世紀の教育は、どこに向かうのか

これから第四次産業革命が進展し、高度なロボティックス技術と人工知能(AI)技術が社会全体に広がっていく。その結果、人間の能力の多くを、ロボティックスとAIが代替していくため、社会で活躍する人間の条件が、根本から変わっていく。
では、これからの時代、人間に求められる能力は、どう変わっていくのか。そして、それに伴い、教育の在り方は、どう変わっていくのか。大学や専門学校などの教育機関は、どう変わっていくべきなのか。

本講演では、学校法人の学長としての学園改革の経験を踏まえ、教育の未来を語る。

田坂広志

学校法人 21世紀アカデメイア 学長/多摩大学大学院 名誉教授/
シンクタンク・ソフィアバンク 代表/田坂塾 塾長/元内閣官房参与

21世紀の教育は、どこに向かうのか

関連プレゼンテーション

  1. 井上博文:「認知症になっても地域で生きるということ~地域ケアのデザインと実践~」

    井上博文:「認知症になっても地域で生きるということ~地域ケアのデザインと実践~」

  2. 中野輝基: 日本のヨガをもっとアクセシブルに

    中野輝基: 日本のヨガをもっとアクセシブルに

  3. 藤田直子:秋田県立大発、血糖値上昇抑制作用のある新しい米の開発

    藤田直子:秋田県立大発、血糖値上昇抑制作用のある新しい米の開発

  4. 橋本大吾:「『人はつながりが無いと生きていけない』 〜すべての医療、介護職には人をつなげる力がある〜」

    橋本大吾:「『人はつながりが無いと生きていけない』 〜すべての医療、介護職には人をつなげる力がある〜」

  5. 伊藤清世:飛び出したその先に~鍛えよう気づきの目~

    伊藤清世:飛び出したその先に~鍛えよう気づきの目~

  6. 宮本 義隆:「取引から関係性へ、孤独を予防するタノバ食堂の挑戦-自由価格制が問いかける経済のかたち-」

wpChatIcon
wpChatIcon