八鍬紘治:ここまでできる在宅医療 〜地域の底力!〜

  • 内容:Contents
  • プレゼンター:Presenter
  • テキスト:Transcript

ここまでできる在宅医療 〜地域の底力!〜

日本は療養する場所を病院から在宅(自宅や施設)に移行するため、入院期間の短縮を行っているが、遅れている状況である。その理由の1つとして、退院後の受け皿である在宅で本人希望の生活を継続することが難しいことがあげられる。長期入院は、生活の質を落とすだけでなく、認知機能や運動能力低下の懸念材料になることがある。早期退院や再入院防止のためには、在宅医療が重要である。しかし、在宅医療の重要性は医療従事者だけでなく、地域住民にもまだまだ認知されていないのが現状である。質の高い在宅医療を実現していくには医療職、介護職、そして家族の協力が必要不可欠である。由利本荘地区では在宅連携会議の定期開催やICT(情報通信技術)ツールを利用することで多職種間の連携強化を図っている。今回は、入院医療にはない在宅医療の魅力や可能性についてお話しできればと考えている。

八鍬紘治 YAKUWA KOJI

日本調剤株式会社 東北支店 在宅医療部

ここまでできる在宅医療 〜地域の底力!〜

関連プレゼンテーション

  1. 萩原朔美:ことばが豊かな街を育む

    勅使川原洋子:置いてきぼりの精神障がい者

  2. 糟谷明範:「“いま”出来ることを“いま”発信し“いま”行動する」

    糟谷明範:「“いま”出来ることを“いま”発信し“いま”行動する」

  3. 若林秀隆:一燈照隅、万燈照国

    若林秀隆:一燈照隅、万燈照国

  4. 畠山弘美:糖尿病の食事療法、自己管理について!

    畠山弘美:糖尿病の食事療法、自己管理について!

  5. 安部啓介:(株)ケーズメディカル 代表取締役/超音波検査士・イノベーター・MOT(技術経営)

    安部啓介:劇場版「チョウオンパ」 〜Season3:This Magic Moment〜

  6. 高橋 正佳:「ひなたぼっこ」が必要ない社会づくり

    高橋 正佳:「ひなたぼっこ」が必要ない社会づくり