佐藤 芳:コミュニティーナース 始めます!

  • 内容:Contents
  • プレゼンター:Presenter
  • テキスト:Transcript

コミュニティーナース 始めます!

27年前、がんの患者さんに寄り添う優しい外科の女医さんのドラマを見て看護師になろうと決めた。そして看護学生になり母をがんで亡くし、4年後父を亡くした。人間にとって「死」が最も悲しく最悪の出来事だと思った。しかし、救命されても生き続けていくことが大変な人がいることに気が付いた。「死」から「生きていくこと」について深く考えるようになった。私は言語聴覚士になってリハビリの世界に入った。それから看護師に戻り訪問看護を始めた。摂食・嚥下障害看護認定看護師になり今年、秋田に戻ってきた。食べものの宝庫、美しい景色、温かい人柄、謙虚で熱い在宅医療チームの仲間と出会った。
「食」という字は「人を良くする」と書く。ここ秋田を食べることで人生を豊かにできないだろうか。
みんながいつまでも大好きな地域で長く楽しく過ごせる場所にしていきたい。そのような気持ちからコミュニティナース始めます!

佐藤 芳 SATO YOSHI

みんなのまち岩城 摂食・嚥下障害看護認定看護師 兼 言語聴覚士

コミュニティーナース 始めます!

関連プレゼンテーション

  1. 中村起也:「患者さん、利用者さん、中村さん」

    中村起也:「患者さん、利用者さん、中村さん」

  2. 小林悦子:生ききるための「看取り援助」

     小林悦子:生ききるための「看取り援助」

  3. 西村詠子

    西村詠子: 地域にあるがんに影響を受ける人たちの〝居場所〟〜少しの〝お節介〟と程よい〝つながり〟〜

  4. 釣舟晴一:演劇を通して『人としての認知症』を伝えたい

    釣舟晴一:演劇を通して『人としての認知症』を伝えたい

  5. 萩原朔美:ことばが豊かな街を育む

    萩原朔美:ことばが豊かな街を育む

  6. 遠山玄秀:僧侶が医療に貢献できること

    遠山玄秀:僧侶が医療に貢献できること

wpChatIcon
wpChatIcon