清水麻理子:今こそ、歯科の重要性

  • 内容:Contents
  • プレゼンター:Presenter
  • テキスト:Transcript

今こそ、歯科の重要性

誰もが願ってやまないカラダの健康に、実は歯科が関わっている。 しかし歯医者のほとんどが、「歯を削る・詰める・抜く・入れ歯・インプラント」に専念している。 歯を削るに至った背景や原因を見つけ、そこを治さない限りは治ったとはいえない。 口腔内は食習慣や免疫機能に影響されるため、3つの歯科疾患(虫歯・歯周病・悪いかみ合わせ)の病因論に基づき生活習慣指導を行い、正しい知識で予防する事が重要である。 歯科の実力とは、ゆりかごから墓場まで、人が生きることに大きく関わることである。 口腔が及ぼす全身との関わりは、生まれた時から生涯に渡り姿勢や呼吸、嚥下とストレスマネジメントに影響している。 患者と健康であることの価値の共有を行い、早期の段階で予防治療を行う。「疾病ありきの治療」から「未病」へのパラダイムシフトである。 本プレゼンでは、薬経済の医科・セールスの歯科医療から脱却し、真の医療へと近づく可能性を探る。

清水麻理子

厚誠会歯科 新百合ヶ丘

今こそ、歯科の重要性

関連プレゼンテーション

  1. 髙橋 和朗:頭にいいこと!! 身体にいいこと!! 飾る数学で あ・そ・ぶ !!

    髙橋 和朗:頭にいいこと!! 身体にいいこと!! 飾る数学で あ・そ・ぶ !!

  2. 坂本文武:みんなで医療をデザインしよう

    坂本文武:みんなで医療をデザインしよう

  3. 松井 祐友貴

    松井 祐友貴:外食の未来は健康のパートナー

  4. 前田圭介

    前田圭介: 老年栄養という健康問題に目を向けよう

  5.  森下真次:メメント・モリ的な生き方の勧め

     森下真次:メメント・モリ的な生き方の勧め

  6. MED Japan 2018 特別講演 生命論パラダイムの時代 − 21世紀、人類の文明は、どこに向かうか − 田坂広志 多摩大学大学院 教授 田坂塾 塾長 シンクタンク・ソフィアバンク 代表 世界賢人会議The Club of Budapest日本代表

    田坂広志

wpChatIcon
wpChatIcon