MEDぐんま2019

ハナスカラ

グっとくる!そんな言葉の持つ力。

 

一億二千万分の12! 奇跡的だと思いませんか?

その人たちの言葉を聴こう。16分の凝縮された時間。

グっときます。強烈な力で押し寄せます。

人それぞれに世界がある。言葉の力はあなたを変える。

 

今や三年一昔、MEDぐんまも三年目。

ハナスカラ』を受け止めてください。

群馬の熱をつたえたい。群馬に熱をもらいたい。

そして未来を紡いでいく、それがMED。

MED ぐんま 2019 Session A 10:40〜12:00

礒干 彩香(いそひ あやか) あかぎ団/ぐんま特使/群馬県認知症アンバサダー/まえばしCITYエフエムパーソナリティー

認知症を学び認知症の方々と寄り添える若者を増やす活動

礒干 彩香(いそひ あやか)

あかぎ団/ぐんま特使/群馬県認知症アンバサダー/まえばしCITYエフエムパーソナリティー

2011年に群馬県を元気にする!という使命のもと、前橋市で発足したご当地アイドルユニット「あかぎ団」の初期メンバーとして入団。得意のMC力を活かしてセンターポジションで活躍!2013年、ぐんま特使を拝命し、ライブステージだけでなく、慰問活動・赤城山に緑を蘇らせるエコ活動・名産品や観光地のPR活動・群馬県認知症アンバサダーの4本柱の活動を地道に継続しています。

目からウロコ?! 地形に着目する町歩きのススメ

皆川 典久(みながわ のりひさ)

東京スリバチ学会会長

NHKのテレビ番組『ブラタモリ』が人気ですね。タモリさんが謎解きふうに町の歴史を紐解く展開に、思わず「なるほど!」と頷く方も多いのではないでしょうか?番組の中でテーマに掲げられているのが「地形」。自分は地形マニアとして、番組にネタを提供してきました。最近放送されたローマ編・パリ編でも取材協力をしました。坂道好きなタモリさんに変なライバルがいる!ということで『タモリ倶楽部』に出演したのが2007年。以来、多くのメディアが東京スリバチ学会の活動に注目してくれています。東京の地名には、四ツ谷、渋谷、市ヶ谷など、谷のつく地名がたくさんあります。東京は坂道の多い町として知られていますが、スリバチ状の谷間や窪地がつくる複雑な凹凸地形になっているのです。地形を知ることは町を知る大きな手がかりとなります。その土地ならではの歴史や文化は地形と深く関係しているからです。町の魅力を再発見できる、地形に着目した目からウロコの町歩きをご紹介したいと思います。

髙橋 和朗(たかはし かずお) 3D Art Puzzle Cell 開発者/光工芸有限会社 代表取締役

頭にいいこと!! 身体にいいこと!! 飾る数学で あ・そ・ぶ !!

髙橋 和朗(たかはし かずろう)

3D Art Puzzle Cell 開発者/光工芸有限会社 代表取締役

飾る数学であそぶって何!! とても意味不明な言葉ですが、実は手と脳は密接な関係にあるそうですね。現代の脳科学によると、手は脳の「運動野」や「体性感覚野」とつながっていることがわかっているそうですね。したがって、手を活発に動かすことは脳に刺激をあたえ活性化させる効果があるそうです。あらゆる物事がデジタル化しフリックやタップで何もかも事が済んでしまう現代こそ、実際に手を動かしてものをつくることの重要性は高まっていると私は考えています。私が開発した3D Art Puzzle Cellとは、段ボール製の組立て式パズルです。円形のピースを差し込んでつなげていくことにより、さまざまな形の立体物をつくることができます。素材が紙なのでご自身で色や絵・柄もつけることもできます。考え創り出した立体物は、誰かに見せたくなり、自慢したくなり、飾ってみたくなり、楽しめます。私の会社では飾られたCellのオブジェでいっぱいです。さあ、あなたの想像力の育成と、頭の体操に楽しんでみてはいかがでしょう。

小池 京子(こいけ きょうこ) 医療法人大誠会 内田病院/認知症看護認定看護師

あなたのために 笑顔でGo!

小池 京子(こいけ きょうこ)

医療法人大誠会 内田病院/認知症看護認定看護師

私は、20年間内田病院一筋で、看護師のキャリアを築いてきた。とはいえもともと認知症看護が大好きで認知症看護認定看護師になったわけではない。これまで臨床経験を積む中で、やりがいを感じるよりも行き詰まりを感じることの方が、ずっと多かった。認知症の患者が怖くて、何を考えているのか分からなくて、苦しくて、つまらなくて、私は冷たい人間なんだとさえ思い自己嫌悪した。一方で私は、大誠会の理念はしっかりと根付いていた。“患者ではなく人として大切にする”ということ。泣くほど辛い時期を超えて認知症看護を学んだからこそ、いま認知症の人のケアに泣くほど悩んでいる人のために、伝えなければいけないことがあると使命感を感じている。当日は、あなたのために。全力でお伝えします。

MED ぐんま 2019 Session B 13:00〜14:20

在田 創一(ありた そういち) 社会福祉法人槇の実会 障害者相談支援センターひかり 相談支援専門員

ケアからはじまるまち育て「タコ足ケアシステム」

在田 創一(ありた そういち)

社会福祉法人槇の実会 障害者相談支援センターひかり 相談支援専門員

「福祉ってそんな特別なことじゃなく、遊び感覚でやってもいいんじゃねぇ〜の!?」
飲み屋は笑いながら言う。
「障害者が働く場がないんだったら、俺の店が地域のモデルになってやるよ」
これはパン屋の一言。
「障害者と健常者の境目ってそんなはっきりとしたもんじゃなくて、曖昧なもんなんじゃないかなぁ」
酒屋は優しく語る。
住民主体の福祉っていえるほど、たいそうなもんではない。でも、この地域の人達が、もうちょっと楽しく生活できるように、専門職だけじゃなく、当事者も住民も活躍できるような取り組みになればと思う。
タコ足ケアシステムは子どもも大人も高齢者も障害者も、地域のいろんな人がくっついたり離れたりしながら楽しく生活できるようになるためのソーシャルキャピタル!ロジックではない、楽しい福祉にヒントがあるはず!

性の包括的な教育は、ヘルスプロモーションである!

清水 幹子(しみず みきこ)

一般社団法人矢島助産院 助産師/筑波大学大学院非常勤講師/府中市助産師会会長

抄録は後送です。

角田 真住(つのだ ますみ) 合同会社Armonia代表社員/Alopecia Style Project Japan共同代表

髪を失った女性に笑顔と自信を

角田 真住(つのだ ますみ)

合同会社Armonia代表社員/Alopecia Style Project Japan共同代表

抄録は後送です。

「見た目」と「こころ」を回復するエピテーゼ

田村 雅美(たむら まさみ)

エピテみやび株式会社 代表取締役社長

抄録は後送です。

MED ぐんま 2019 Session C 15:00〜16:20

河瀬 聡一朗(かわせ そういちろう) 石巻市雄勝歯科診療所所長/男の介護教室代表/石巻圏摂食嚥下研究会代表

人を良くすると書いて「食」 我々が「食」をどのように支えるか

河瀬 聡一朗(かわせ そういちろう)

石巻市雄勝歯科診療所所長/男の介護教室代表/石巻圏摂食嚥下研究会代表

抄録は後送です。

タイガーマスク運動の始まりとこれから

河村 正剛(かわむら まさたけ)

社会活動家

1. 背景 2010年12月、群馬県前橋市から日本全国に広まったタイガーマスク運動、もともとは個人での児童養護施設へのボランティア活動から始まったものだが、個人やグループでの支援に限界を感じ、もっと大きな規模での支援活動を行いたいと思うようになる。
2. 目的 自治体を交えて社会的養護のもと生活している子ども達への支援の制度化を図りたい。特に支援の行き届かない退所時(後)の自立支援を強化したい。
3. 方法 1)タイガーマスク運動の知名度を使って実際に支援に取り組む自治体の首長と意見交換を行った。2)プロレスラーのタイガーマスク(初代タイガーマスク佐山聡氏)にご協力いただき[タイガーマスク運動:伊達直人]の素性公表の場を設けてもらった。3)記者会見場で子ども達への支援強化の為に自治体との連動の必要性を訴え、報道各社にこの内容を拡散していただいた。
4. 結果 2016年12月、前橋市の山本龍市長との意見交換が実現、子ども達への自立支援制度(タイガーマスク運動支援プロジェクト)を開始した。この制度はふるさと納税を財源とし、「ふるさとチョイスアワード2017」にて全国大賞を獲得する事となった。2019年2月、前橋市が岩手県北上市との共同事業としてタイガーマスク運動支援プロジェクトを発展させた思いやり型返礼品プロジェクト「きふと、」を発足した。
5. 考察 自治体と交える事で個人・グループよりも大きく、継続的な支援が可能となった。
6. まとめ 一連の活動の中で重要だったのは【ヒト・モノ・カネ・情報】よりも【発信力】である。自身の行動力に発信力が加わった事が成功に繋がったと推察出来る。

口腔医療革命「食べる力」

塩田 芳享(しおた よしたか)

医療ジャーナリスト

抄録は後送です。

影響力の研究―いのちの場から社会を良くする

秋山 和宏(あきやま かずひろ)

チーム医療フォーラム代表理事/東葛クリニック病院副院長

社会変革を願うときに考慮しなければならないのは影響力です。影響力には3つの要素があると思います。第1の要因はWhat すなわち「何を語るか?」です。社会変革のために実効性の高い解決策、提案が為されなければならず、これは最初の大前提です。第2にWho すなわち「誰が語るか?」です。ある分野の内容を語るとき、その道の専門家であれば多くの人が耳を傾けます。著明人の発言が影響力を持つのも同じです。多くの人はWhatを重視してしまいますが、Whoの要因が大きいことも認識しなければなりません。信頼に足る人物になることが大切なのです。第3にWhere すなわち「どこで語るか?」です。一介の市民でも国連総会の場でのスピーチとなれば、多くの人は関心を持ちます。MEDは、いのちの場から社会を良くしようと行動する人の発言をWhereの価値で以て増幅させます。プレゼンターと聴衆が一体となり、その発言力、影響力を最大化させるのがMEDの場なのです。

チーム前橋

岡田 克之(おかだ かつゆき) チーム前橋 代表/桐生厚生総合病院 副院長・皮膚科診療部長 Keynote:一緒にことば聴きませんか? part3 古仙 芳樹(ふるせん よしき) チーム前橋/フルセン歯科 院長 Opening:『3』 清水 麻理子(しみず まりこ) チーム前橋/厚誠会歯科 海老名 Assistant

チーム前橋
左から
古仙 芳樹
Opening:『3』
チーム前橋/フルセン歯科 院長

岡田 克之
Keynote:一緒にことば聴きませんか? part3
チーム前橋 代表/桐生厚生総合病院 皮膚科診療部長

清水 麻理子
チーム前橋/厚誠会歯科 海老名

※登壇するプレゼンターは順次こちらのMED ぐんま 2019 ホームページでご紹介をします。

MED ぐんま 2019 概要
  • 日時:2019年5月12日(日)
  • 時間:10:30〜16:30 受付9:30 、懇親会17:00〜19:00
  • プログラム
    10:30 プロローグ
    10:40 Session A
    12:00 ランチタイム
    13:00 Session B
    14:20 休憩
    15:00 Session C
    17:00 懇親会
  • 参加費
一般 学生
事前参加登録 3,000円 2,000円
当日参加 4,000円 2,000円
懇親会 6,000円

※学生の方は当日に学生証をお持ちください。

群馬会館
※定員は先着順で「200名です」。確実な参加には事前登録をお勧めいたします。会場となる群馬会館は、天皇即位の大典を記念して、昭和5年に建設された県内初の公会堂建築です。平成8年12月20日 国登録有形文化財に登録されました
群馬会館
※懇親会は先着順で「80名です」。1階の豪華な大理石広間!を全面使用して開催します。歴史ある群馬會舘食堂のケータリング(飲み放題)です。ぜひ、ご参加を!
上州御用 鳥めし竹弁当
昼食(お弁当):MEDぐんまと言えば名物「上州御用 鳥めし弁当」。柔らかな鶏肉に秘伝のたれが絡む絶品です。事前予約で主催者が当日の手配をいたします。「鳥めし竹弁当」+ お茶(350mLペットボトル)で「900円」です。当日に集金いたします。お申し込みは参加登録フォームからお選びください。お弁当は1階大理石広間でお召し上がり頂けます。ホール内は飲食不可です。
  • 会場:群馬会館 前橋市大手町二丁目1番1号
  • アクセス
    ・電車・バス:JR両毛線前橋駅下車 バス約6分、新前橋駅下車 バス約7分、中央前橋駅下車 バス約7分
    ・車:関越自動車道前橋インターチェンジから、国道17号経由、約10分
    ※駐車場は県民駐車場をご利用頂けます。
    詳細は>>http://www.pref.gunma.jp/01/a2710003.html から

協賛:

後援:

 

MED ぐんま 2019 事前登録

事前登録内容 (必須)
MEDぐんま2019一般参加MEDぐんま2019学生参加

懇親会17:00〜19:00 (必須)
参加する参加しない

お弁当
鳥めし竹弁当+ お茶「900円」を予約する

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