MEDとは。

いのちの場から、社会を良くする。

わたしたちはこれからの世界は
「いのちの世紀」になっていくと考えています。

いのちを問い、
その問いから世界のあり方を考え、
平和で、誰もが幸福でいられる、
持続可能な社会に変えていく時代です。

MED Japanはいのちを問う場を
社会につくりだすことで、
生命への畏敬を呼び起こし、
社会を良くすることにつなげていきます。

MEDはいのちへの問いを発し、いのちの場で志を持ち活動するものたちの思いを共有し、創発を生み出す場として10回の開催を重ねてきました。
これまでに200名以上のプレゼンターが登壇し、動画の再生回数は10万回を超えます。

プレゼンターの多くが臨床の場で働く医療従事者であることから、医学・医療学会のサイエンス的な要素に対して、アート的な要素を補完する役割を担ってきました。

2014年には宮城県仙台市で初の地方会が開催されました。

MEDに参加し、登壇したプレゼンターが主催者としてMEDを開催する新たな動きです。

秋田県由利本荘市、北陸(富山、石川、福井)、群馬県前橋市がこの動きに続き、在宅医療に特化した開催も加わりました。

MEDの認知が高まる中で、公募による自薦プレゼンターのエントリーはMEDの新たな動きを一段と加速させました。

これまでアプローチができなかった人たちとつながりました。

MEDがMEDを生み出し始めました。

わたしたちはMEDがひとつの社会装置として機能し始めたことを実感しています。

いのちへの問いが凝縮されたプレゼンテーションの場が、10年という月日の中で成長し、成熟した姿となって次の踊り場にいます。

MED JapanはMEDに新たないのちを吹きこみ、真に社会を良くする装置としてあらしめるために、新たな志と覚悟を持って取り組むものです。