大石春美:「私の願い ~よみがえれ命全てを抱きしめて咲き誇れ!~」

  • 内容:Contents
  • プレゼンター:Presenter
  • テキスト:Transcript

「私の願い ~よみがえれ命全てを抱きしめて咲き誇れ!~」

人生は出会いと別れの繰り返し。 “緩和ケア支援センターはるか”の“はるか”は「その人の物語がはるか未来まで語りつがれ、命の存在は人の心に生き続ける」という想いから命名しました。 100人いれば100通りの生き方、想いがあります。私は病を持った人の生きる力を応援したいと願って来ました。緩和ケアは、喪失と悲嘆の心に寄り添う事から始まります。何気ないつぶやきに真実があるかもしれません。 医療者と患者の関係を越えて命を感じながら今の時をありのまま包んでくれる心安らぐところ。“はるか”はいつでもみなさんと共に歩み続けます。 私が在宅医療の現場で、夢を叶えるお手伝いをしながら出会った700人の命の物語の中から、仲間の愛の手を借りながら命が咲き誇っていく様子をご紹介したいと思います。

大石春美

穂波の郷クリニック 緩和ケア支援センターはるか センター長

「私の願い ~よみがえれ命全てを抱きしめて咲き誇れ!~」

関連プレゼンテーション

  1. 西村元一:〝フリ〟からフリー(Free)になる、医療でありたい。~「良い患者のフリ」をする患者と「わかっているフリ」をする医療者~

    西村元一:〝フリ〟からフリー(Free)になる、医療でありたい。~「良い患者のフリ」をする患者と「わかっているフリ」をする医療者~

  2. 伊藤清世:飛び出したその先に~鍛えよう気づきの目~

    伊藤清世:飛び出したその先に~鍛えよう気づきの目~

  3. 糟谷明範:「“いま”出来ることを“いま”発信し“いま”行動する」

    糟谷明範:「“いま”出来ることを“いま”発信し“いま”行動する」

  4. 宋翀(ソウチュウ):「伊達な介護ロボットプロジェクト〜人手不足時代、ICTとコミュニケーションロボットが広がる可能性〜」

    宋翀(ソウチュウ):「伊達な介護ロボットプロジェクト〜人手不足時代、ICTとコミュニケーションロボットが広がる可能性〜」

  5. 田辺祐己

    田辺祐己:SONATARUE(ソナタリュー)〜さらなる地域共生社会に向けて〜

  6. 宮本 義隆:「取引から関係性へ、孤独を予防するタノバ食堂の挑戦-自由価格制が問いかける経済のかたち-」

wpChatIcon
wpChatIcon