亀井倫子:三鷹の嚥下と栄養を考える会

  • 内容:Contents
  • プレゼンター:Presenter
  • テキスト:Transcript

三鷹の嚥下と栄養を考える会

テーブルに並ぶごちそうは まるで芸術作品の美しさ 口の中でとろけて 鼻に抜ける風味 「美味しい!」と感動できる幸せな時間 “最期までこんな幸せな時を刻みたい” 三鷹の歯科医院在勤時に 在宅診療・嚥下障害に出会い 「食べること」に悩む当事者・家族に出会い 医療の限界を感じる中で湧き上がった問い 「医療の枠を超えて自分にできることは何か?」 そうして「三鷹の嚥下と栄養を考える会」は生まれました 「人間、最後に残るのは“食とエロ”」 そんな「超真面目な悪ふざけ」の企画「kaigoスナック」を通じ 街の飲食店で嚥下食を食べつつ知識を得られる ゆるく楽しい場を作ってきました そして私たちは新たな取り組みを始めます 今、様々な場面で「境界をなくす」というパラダイムシフトが起こりつつあります 例えば 認知症の人とそうでない人 「違い」はどこから生まれるのでしょうか 私たちは嚥下食と常食の境界をなくしたい 障害があってもなくても 美味しいと感動できる食事を当たり前にしたい 私たちの挑戦が始まります

亀井倫子

三鷹の嚥下と栄養を考える会

三鷹の嚥下と栄養を考える会

関連プレゼンテーション

  1. 山田桐絵:37.1℃の言葉

    山田桐絵:37.1℃の言葉

  2. 大浦紀彦:切断阻止! Act Against Amputation!

    大浦紀彦:切断阻止! Act Against Amputation!

  3. 西舘孝雄:消える町にも人はいる!

    西舘孝雄:消える町にも人はいる!

  4. 長かおる:「地域に密着した看護を女川の地で」

    長かおる:「地域に密着した看護を女川の地で」

  5. 近森正幸:チーム医療推進WGの一委員として思うこと

    近森正幸:チーム医療推進WGの一委員として思うこと

  6. 山崎英樹:「ごく私的認知症医療史」